プロミスの金利は高い?利息を抑えてお得に利用する方法を伝授

プロミスの金利は高い?利息を抑えてお得に利用する方法を伝授

最終更新日:2021年07月21日

プロミスの金利

 

この記事を読んでいるということは、プロミスの金利は高いのか知りたいのだと思います。

 

もしくは、利息を抑えてお得に利用したいと考えているのかも知れませんね。

 

消費者金融を選ぶときは、金利を確認ことが大切です。

 

同じ金額を借りても金利が高いローンは、返済負担が大きくなってしまいます。

プロミスはどうなの?金利は高いの?

うんうん、そこは重要なポイントですよね!

 

大手消費者金融の中でも、プロミスの上限金利は低めに設定されています。

 

しかし、金利が低いと言っても、全体的に消費者金融は銀行よりも高金利ですので、利用方法や返済方法を考えて取引するべきです。

 

今回はプロミスの金利を他社と比較しながら紹介し、少しでもお得に利用する方法を紹介します。

 

お金は借りるよりも返す方が大変なので、少しでも負担を減らせるよう是非参考にしてください。

目次

プロミスの金利は消費者金融の中で一番低い

プロミスの金利は4.5%〜17.8%です。

4.5%なら大した金利じゃないね?

おっと!それはちょっと注意してください!

 

金利を確認するうえで注目すべきは、上限金利の17.8%の方なんです。

 

適用される金利は、借入金額や取引状況に応じて判断されるため、はじめて利用する人はほとんどが、上限金利の17.8%になります。

 

カードローンの金利を比較するときは、この上限金利を基準に判断してください。

 

プロミスの上限金利は、他社の消費者金融よりも低く設定されています。

 

具体的な金利は次に紹介しますので参考にしてください。

銀行カードローンよりは高い

プロミスは銀行カードローンより高い金利となっていますが、大手消費者金融の中では上限金利が最も低く設定されています。

会社名・銀行名 金利(実質年率) 利用限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 500万円まで
アコム 3.0%〜18.0% 800万円まで
アイフル 3.0%〜18.0% 800万円まで
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5% 800万円まで
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%〜14.6% 500万円まで

金利は借入額によって決まる

プロミスの金利は「利息制限法」という法律に基づいて、借入可能額によって決定します。

 

利息制限法はもともと、不当な金利から契約者を保護するために定められたものであり、消費者金融はこの利息制限法の上限金利を遵守しなければなりません。

 

利息制限法による上限金利は以下の通りです。

借入可能額 上限金利(実質年率)
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

プロミスを含めた大手消費者金融のほとんどは、上限金利が18%に設定されていますので、この利息制限法をしっかりと守っているということになります。

 

もちろん借入金額が100万円以上になれば、金利も15%以内となり金利の負担が軽くなります。

プロミスの金利を下げる交渉のタイミングと増額審査の注意点

プロミスから借り入れしているけど、金利が思ったよりも高いんだよねー。

うんうん、そう感じる気持ち分かりますよ!

 

借りるときは必死なので、金利のことをそれほど注意して考えられないってこともありますからね!

 

「金利が高いな」と思ったときは、利用状況によりますが、金利引下げについてプロミスと交渉することができます。

プロミスの金利を下げる方法はふたつ

プロミスの金利を下げる方法は次のふたつがあります。

  1. 自分からプロミスに金利引下げ交渉をする
  2. 利用限度額を上げて金利を下げる

プロミスの適用金利は契約のときに決められますが、自分から手続きしないと金利は変わることはありません。

 

ではそれぞれの方法について紹介します。

1.自分からプロミスに金利引下げ交渉をする

自分からプロミスに連絡すると、金利引下げの交渉をすることができます。

 

プロミスは、きちんと利用してくれる優良顧客に対して金利の値下げ交渉に応じています。

 

一定の基準がありますが、プロミスからお金を定期的に借りてきちんと期日までに返していると、金利引下げに応えてもらえる可能性があるのです。

金利を下げるのは、自動契約機でもできるの?

いえいえ、それは残念ながらできないんです。

 

プロミスへの金利引下げ交渉は、自動契約機や会員専用の問い合わせフォームではなく、プロミスコールへ電話して行ってください。

電話番号
0120-24-0365

 

平日9:00〜18:00

2.利用限度額を上げて金利を下げる

プロミスの利用限度額を増額すると、金利を下げられる可能性があります。

 

参考:日本貸金業協会・上限金利について

 

プロミスをはじめとした金融機関の金利は、利息制限法という法律で金額ごとに上限が決まっているので、増額後の利用限度額によっては金利が下がるのです。

 

利息制限法で決まっている金利は、以下の通りです。

借入限度額 法定金利の上限
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

プロミスの上限金利は17.8%なので、増額後の利用限度額が100万円以上になると金利は15%以下になります。

金利を引き下げるベストなタイミングはいつ?

プロミスに金利を交渉するのはいつでもいいわけではないので、下げてもらうためのベストタイミングを狙ってください。

 

プロミスの金利は、交渉と利用可能額の増額次第で引き下げてもらうことが可能です。

 

どんなときにプロミスと交渉が成功し増額審査に受かりやすいのか解説します。

プロミスでの利用実績を積み上げてから交渉

プロミスの金利交渉や増額申請は、借り入れと返済の利用実績を積み上げてからにすることがポイントです。

契約したばっかりだと金利を下げてもらうことはできないの?

うーん、そうですね・・・。

 

契約したてですと、まだ利用実績がありませんからね・・。

 

3か月程度の貸し借りもは、プロミスは利用実績から金利引下げの判断ができないかも知れません。

 

契約後に短い間利用しただけでは、交渉の成功や増額審査に通る可能性はとても低いんです。

 

プロミスから優良顧客と判断されるための条件を解説するので、確認してください。

優良顧客となる利用実績がある

プロミスの優良顧客になるには、以下の条件があります。

  • プロミスの会員になって半年以上経っている
  • 1年以上定期的に継続利用している
  • 1度も返済の遅延や延滞をしたことがない

金利を下げるには、この条件をすべて満たしていることが最低条件です。

 

プロミスと契約して半年以上経っていても契約後1回きりの貸し借りでは、融資額に関わらず優良顧客と判断されて金利を下げてもらうのは難しいと言えます。

初回から金利を引き下げてもらうことは不可能に近い

プロミスの金利は初回契約のときに設定されますが、初めて借りる前に金利を引き下げてもらえる可能性はありません。

 

新規契約者は、プロミスから返済能力が測れずに貸倒れのリスクがあると判断されて、高い金利で融資が行われます。

 

また、初回契約から100万円以上の大きい利用限度額が与えられる可能性も少ないので、最初から15%以下の金利が設定されることもありません。

 

では、プロミスとの初回契約で、限度額はどのように決まるのか解説します。

初回の利用限度額は収入にもよる

プロミスの初回契約の利用限度額は、審査のときに個人信用情報や収入を確認して決められます。

 

プロミスをはじめとした貸金業者は総量規制という法律を守るため、契約者の年収を見て、3分の1以下の融資に抑える必要があるのです。

 

ちなみに、総量規制には他の貸金業者の利用限度額も含んで計算されます。

 

例えば、金利を低くするためにプロミスの融資を100万円の利用限度額にするには、他社からの借り入れがなく年収が300万円以上必要です。

金利を下げやすい人の特徴

プロミスの金利を下げやすい人には、次のような共通する特徴があります。

  • 他社で借り入れをしていない
  • 転職していない

プロミスの優良な利用状況はもちろんですが、他にも重要なことがあるので確認してください。

他社で借り入れをしていない

プロミスの金利を下げるためには、他の金融機関から借り入れをしていないことが重要です。

 

他社から借り入れがあると、既に毎月の返済が発生しており、プロミスから返済能力が低いと見られてしまいます。

 

そのため、金利を下げる交渉や増額審査は難しくなると言えます。

 

転職していない

プロミスの金利を下げるには、初回契約のときから転職していないことも重要です。

もし転職しちゃってたらどうすればいいの?

そうですね〜。

 

転職してから1年位は金利を下げる交渉は控えた方がいいですね。

 

転職したてのころは、プロミスに「収入が安定していない」と判断され、金利の交渉や増額審査に通るのは難しくなります。

 

また、アルバイトから正社員に変わったという場合も、最低1年は社員として同じ勤務先から給料をもらっていることが理想です。

 

では、次にプロミスの増額審査に申し込む方法について解説します。

 

土日にプロミスから増額してもらいたい場合の方法も紹介するので確認してください。

プロミスの増額方法3つと注意点を紹介

プロミスの増額審査を受ける方法には次の3つがあります。

  1. WEBの会員サービスから申請する
  2. プロミスコールに問い合わせる
  3. 自動契約機で申請する

申し込む方法は3つありますが、次のように共通しているポイントもあります。

  • 増額審査での在籍確認は基本なし
  • 増額後の利用可能額が50万を超える場合は収入証明書が必要
  • 増額後の利用可能額と他社の利用残高を合わせると100万円を超える場合は収入証明書が必要

プロミスの増額審査では、会社に連絡して在籍確認をすることはほとんどありません。

 

また、審査で収入証明書が必要な場合は以下のいずれかひとつを用意してください。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもので収入額と所得額の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2か月分)+賞与明細書(直近1年分)

※賞与明細書がない場合は、直近2か月分の給与明細書を用意

収入証明書はすぐに用意できるものが限られているので、急いでいるときは計画を立てて申し込んでください。

 

では、それぞれの申込方法について紹介していきます。

1.WEBの会員サービスから申請する

プロミスの増額審査は公式ホームページの会員サービスか、公式スマートフォンアプリから申し込めます。

 

会員サービスにログイン後、会員サービス内の「各種お申込み」にある「ご利用可能額の増枠申込み」にアクセスしてください。

 

ご利用可能額の増枠申し込みの表示がある会員なら、誰でも会員ページから増額申請できます。

あれ?増額申し込みの表示ないんだけど・・・。申し込めないの?

いえいえ、大丈夫ですよ!

 

表示されていない場合は、電話から申し込むようにしてください。

 

また、会員サービスからの増額申し込みは、土日は審査の回答はもらえないので注意してください。

 

会員サービスからの増額審査申込でプロミスから収入証明書を求められた場合は、最新の給与明細だけでも受付してもらえます。

2.プロミスコールに問い合わせる

電話で増額審査に申し込む場合は、平日の9:00〜18:00に以下の番号に連絡してください。

プロミスコール
0120-24-0365

担当オペレーターに増額の希望を伝えると、審査に必要な項目が尋ねられます。

 

虚偽や間違いがないように、自分の情報を正確に答えてください。

 

もし、増額審査で何か不安なことがある場合は、その場でオペレーターに相談することもできますよ。

3.自動契約機で申請する

プロミスの自動契約機からも、増額審査に申し込むことができます。

 

自動契約機の操作が不安な場合は、備付けの受話器を使ってプロミスのオペレーターに相談してください。

 

自動契約機は土日も審査の返答が受けられ、その場で待つだけで結果が分かります。

 

プロミスの増額審査で電話連絡を受けたくない人は、自動契約機からの申し込みをおすすめします。

プロミスの利息を抑える方法は3つ

毎月の返済額を増やすことができれば、返済期間は短くなり利息の負担はグッと軽くなります。

 

しかし無理な返済金額を設定すると、病気やケガの入院費や失業などのアクシデントで収入が途絶えた場合、一気に生活が困窮するおそれがあるので注意が必要です。

 

プロミスの場合、毎月の返済額を増やす以外にも利息の負担を抑える方法があります。

 

お得に利用するためにもきちんと把握し、最大限にサービスを活用してください。

1.繰り上げ返済をする

「今月は少し余裕があるな」というときは、最低返済額に追加して繰り上げ返済をすることを検討してみてください。

 

繰り上げ返済を行うことで元金が減るので、返済期間が短くなりトータルの利息を含めた総返済額を抑えることができます。

 

もちろん繰り上げ返済は余裕がある月だけで構いません。

 

少しずつでも小まめに返済していくだけで、返済負担を減らす効果が期待できますよ。

 

なお、繰り上げ返済は口座振替を利用できないので、インターネット返済やATM、なお、ファミポートなどを利用して行ってください。

 

プロミスへの返済中は、臨時収入やボーナスが出たら、優先的に支払いに充てるということを心に留めておきましょう。

2.無利息期間を利用する

プロミスには、30日間無利息期間サービスがあります。

 

30日間の無利息期間中に返済したお金の利息は0円。

 

つまり10万円借りて5万円を先に返してしまえば実質的には半分の利息で済んでしまいます。

 

はじめてプロミスを利用する人が対象になりますが、自動的に適用されるわけではなく条件をクリアしなければなりません。

  • プロミスを初めて利用する人
  • Eメールアドレスを登録してWeb明細サービスを利用する人

つまり、プロミスを今までに一度でも契約したことがある人は対象にならないということです。

 

また、初めて利用する人であってもメールアドレスを登録して書面の受取方法をWeb明細に変更する必要があります。

 

Web明細に変更する手順は下記の通りです。

  1. 会員サービスにログインする(カード番号とカード暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワード)
  2. 先にEメールアドレスを登録しておく
  3. 書面受取方法登録・変更ボタンをクリックする
  4. 「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」を選択する
  5. Web明細の登録が完了

30日間無利息サービスを利用するためには必ず必要なことなので、忘れずに登録するようにしてください。

利用手順を紹介

では、プロミスで30日間無利息サービスを利用するまでの手順を簡単に紹介します。

  1. プロミスに新規申し込みをする(電話、Web、自動契約機など)
  2. 審査通過の連絡がくる
  3. 契約手続きをする
  4. メールアドレスを登録して書面受取方法を「Web明細」に変更する(先に紹介した手順で変更する)
  5. 初回利用時の翌日から30日間無利息サービスが適用される

プロミスの新規申し込み方法の中で、忙しい人におすすめなのはWeb完結申し込みです。

 

自宅や外出先で申し込みから契約手続きまで完了するため、電話や自動契約機で申し込みをするのが面倒な人にもおすすめです。

 

また、審査通過後は必ずメールアドレス登録とWeb明細登録を完了しておいてください。

無利息期間初日は借り入れ翌日となる

プロミスの30日間無利息サービスですが「いつから数えて30日間なのか分からない」という人も多いと思います。

契約日から30日間なの?初回借入日から30日間なの?

うんうん、そこ大事なポイントですよね!

 

プロミスの30日間無利息期間は、「初めて借り入れをした日の翌日から適用」となります。

 

他社では「契約した日の翌日から」ということが多いため、契約してからしばらく利用しないという人は、「知らない間に無利息期間が終わっている!」ということもあり得ます。

 

その点、プロミスは実際に借り入れをするまで無利息期間がスタートしないため、利用者にとってもありがたいサービスと言えますね。

無利息期間中は何度借り入れしても無利息?

プロミスの無利息期間がまだ終わっていない間に、最初に借りたお金が完済できる場合もありますよね。

 

もし最初に借り入れした分が完済して追加借り入れをすると、無利息期間はどうなるのか確認していきましょう。

完済後に新たに借り入れしても無利息のまま

プロミスでは、無利息期間中に追加借り入れをすると、その分についても無利息サービスが適用されます。

 

つまり、無利息期間中であれば限度額内で借り入れ・返済を繰り返しても、すべて無利息で借りることができるということになります。

 

無利息期間中に返済できるめどが立っている場合は、無利息期間サービスを利用してプロミスをお得に利用してください。

無利息期間を過ぎると利息は付く

無利息期間中は何度借入しても無利息だと紹介しましたが、無利息期間が過ぎれば借入残高に対して利息がつきます。

無利息だからと借りすぎてしまうと後で大変だよね!

そうなんです!

 

わたしも、無利息期間サービス後に発生する利息に、びっくりしたことがありますよ。

 

プロミスの金利は上限金利で17.8%と決して低くはないため、無計画に借りすぎないように注意してください。

 

無利息期間を過ぎても30日間分は利息無し

 

プロミスでは、無利息期間の30日間の利息については無利息期間が終わっても支払う必要はないので安心してください。

 

無利息期間が終わったあと、借入残高に対して31日目から日割計算で利息がつきます。

ちょっとよく分からないから、具体的に教えてほしいな!

うんうん、そうですよね!

 

具体的な数字で紹介したほうが分かりやすいですよね!

 

例えば、初回にプロミスの上限金利17.8%で10万円借り入れして40日後に返済した場合で計算してみましょう。

 

【無利息サービスを利用しない場合】
10万円×17.8%÷365×40日=1,950円

 

【30日間無利息サービスを利用した場合】
10万円×17.8%÷365×10日=467円

 

無利息サービスをしないで40日間借りた場合は1,950円利息がかかりますが、30日間無利息サービスを利用すると、利息がかかるのは10日間だけなので、467円の利息で済みます。

 

このように、無利息期間を利用すると支払利息を減らせすことができるのです。

3.プロミスポイントを使用して何度も無利息サービスを使う

プロミスの30日間無利息サービスは、実は「初めて利用する人」だけではなく、既に契約中の人でも利用できる場合があります。

 

その方法は、プロミスポイントを使用するというものです。

 

プロミスポイントとはどのようなものか、また無利息サービスを使うためにはどうすればいいのか確認していきましょう。

プロミスポイントで期間を延長できる

プロミスポイントとは、プロミスのインターネット会員サービスの利用に応じてポイントが貯まるサービスです。

 

「プロミスポイントなんて、知らなかったよ!」

 

そうですね、プロミスを利用中の人でも、プロミスのポイントサービスを知らないという人もいると思います。

 

でも、プロミスポイントを上手に利用すれば、下記のサービスに適用することができますよ。

 

必要ポイント 無利息期間
250ポイント 7日間
400ポイント 15日間
700ポイント 30日間

プロミスに入会後上記のポイントが貯まったら、無利息期間を延長することもできますね。

 

また、無利息期間が終わったあとでも、700ポイント貯まれば再度30日間無利息で借りることも可能です。

 

上記の無利息サービスが申し込み後に適用開始されるのは、利息以上の返済をしたときと、完済時は再度出金したときです。

 

ポイントサービスは、40ポイント貯まると提携ATMの手数料を無料にすることもできます。

 

適用期間は申込日から翌月末日までなので、コンビニなどで借り入れや返済時に毎回手数料を払いたくないという人は、是非利用してみてください。

プロミスポイントの貯め方

ポイントはどのようなことをすれば獲得できるのか、下記の表にまとめました。

対象サービス 獲得ポイント数 条件
プロミスポイントサービス申込 100ポイント 初回登録のみ
プロミスインターネット会員サービスログイン 10ポイント 毎月初回ログインのみ
プロミスからのお知らせ確認 5〜20ポイント 獲得対象になるお知らせとならないものがある
収入証明書の提出 160ポイント
返済日お知らせメール 各1ポイント 毎月月末時点で対象サービスの利用を登録している場合
取引確認メール
Webの受取

初回のみ獲得対象になるものもありますが、プロミスポイント会員になれば毎月利用することでコツコツ貯められるものもあります。

 

このようなポイントサービスは他社では行っていないので、プロミスならではのメリットと言えます。
獲得できるポイントは少ないですが、コツコツとプロミスからのお知らせ確認などでポイントが貯まるため、毎月がんばって貯めるほどお得になります。

他社の無利息サービスと比較

大手消費者金融では、プロミス以外にも無利息サービスが利用できるところがあります。

 

プロミス以外の各社無利息サービスを下記の表で比較してみましょう。

消費者金融名 無利息サービス 条件
アイフル 契約日の翌日から30日間無利息 初めて利用する人
アコム 契約日の翌日から30日間無利息

初めて利用する人
無担保ローンを利用する人

レイクALSA 契約日の翌日から30日間無利息 初めて利用する人
契約日の翌日から60日間無利息

初めて利用する人
Web申し込み限定

契約日の翌日から180日間無利息

初めて利用する人
5万円分のみ無利息

アイフル、アコムは30日間ですが、レイクALSAでは3種類の無利息サービスの中から選択することができます。

 

また、各社共通して「契約日の翌日」から無利息が適用されるため、契約してからしばらく利用しないという人は注意が必要です。

 

プロミスの無利息期間サービスはレディースキャッシングも対象

プロミスの30日間無利息期間サービスは、女性のためのローンである「レディースキャッシング」を利用した人も対象になります。

 

プロミスのレディースキャッシングは、女性オペレーターが必ず対応するというだけのものですので、借入条件などは通常の方法で借りた人と全く違いがありません。

 

そのため、レディースキャッシングを利用した場合も、初めてプロミスと契約した人は30日間の無利息サービスが適用されるため、安心して利用することができます。

プロミスの金利と利息の関係を解説

金利によく似た言葉で「利息」というものがあります。

『金利』と『利息』って、何がどう違うの?

うんうん、同じような意味のような気がしますが、違いを知りたいですよね!

 

金利とは、「借り手」がお金を借りた対価として支払う金額の「割合(%表記)」のことを指し、利息とは「貸手」が対価として受け取った「金額(円表記)」そのもののことを指します。

 

いずれもお金のレンタル料のようなものを指す言葉ですが、「借り手」「貸手」の立場の違いと、レンタル料金が全体から見た「割合」なのか「金額」なのかによって使い分けられます。

プロミスは残高スライド元利定額返済方式

プロミスの返済方式は、最終借り入れ後の借入残高に応じて変動(スライド)する「残高スライド元利定額方式」です。

 

言葉が難しくていまいちイメージがつかみにくいですが、借入残高に基づいて計算された「元金」と「利息」を毎月定額で返済します。

 

つまり借り入れの金額に応じて毎月の最低返済額が決まるということです。

 

プロミスでは以下のような算出方法で返済金額が決定します。

借入後残高

返済金額
(1,000円未満は切上げ)

返済回数
(この回数内で返済する)

30万円 借入後残高×3.61% 〜36回
30万円超〜100万円以下 借入後残高×2.53% 〜60回
100万円超 借入後残高×1.99% 〜80回

例えば借り入れ後残高が10万円の場合、

 

10万円×3.61%=3,610円

 

1,000円未満は切上げのため毎月の最低返済額は4,000円となります。

 

また、5万円を借りて1万円を返済後、10万円を追加で借りた場合は以下の通りです。

 

14万円(借り入れ後残高)×3.61%=5,054円

 

1,000円未満は切り上げるためこの場合の最低返済額は6,000円に変わります。

 

参考までに、他の大手消費者金融の最低返済額を表にまとめてみました。

 

プロミス・アイフル・SMBCモビット

借入後残高 最低返済額
100,000円 4,000円
200,000円 8,000円
300,000円 11,000円
500,000円 13,000円

 

レイクALSA(残高スライドリボルビング方式の場合)

借入後残高 最低返済額
100,000円 4,000円
200,000円 8,000円
300,000円 12,000円
500,000円 14,000円

 

アコム

借入後残高 最低返済額(金利18.0%毎月1回払い・24回で返済)
100,000円 5,000円
200,000円 10,000円
300,000円 15,000円
500,000円 25,000円

返済額が高いほど返済期間が短くなり、トータルの利息も少なくなるというメリットがありますが、最低返済額が高いことで毎月の返済が厳しくなるということも考えられます。

 

なるべく総返済額を減らしたいのか、毎月無理せず返済したいのか、自分の考えに応じた返済方式を選択してください。

プロミスの利息の求め方

プロミスの利息は、次の計算式で求められます。

 

利息=利用金額×借入利率(金利)÷365日×利用日数
※1円未満は切り捨て、うるう年は366日で計算

先ほども解説したように、利息は貸手が受け取るレンタル料の額です。

 

すなわち借り手としては元金にプラスして支払わなければならないものであるため、利息が大きいほど返済負担は大きくなります。

 

例えば20万円を金利17.8%で30日間借りたとすれば

 

20万円×17.8%÷365日×30日=2,926

 

この場合、30日後に一括返済すると利息の合計は2,926円になります。

 

また2,926円を30日で割ると1日当たりに発生する利息が計算できます。

 

2,926円÷30日=97円

 

このように日々利息は発生していますので、いかに返済期間を短くするのかが利息の負担を抑えるポイントになります。

提携ATMで返済するときに気を付けること

プロミスをお得に利用するためには、利息の他に手数料も考慮しなければなりません。

 

特にコンビニなどの提携ATMは利用金額に応じて手数料が必要になりますし、借り入れだけでなく返済時にも手数料が発生してしまいます。

 

一回の手数料は100円や200円程度ですが、ちりも積もれば山となりますので、利用頻度が高い人ほど注意しなければなりません。

プロミスの返済方法で最もおすすめなのは何?

そうですね〜。

 

やっぱり「口座振替」です!

 

毎月決まった返済日に最低返済額が口座から自動引き落としされるので、ATMに行く手間がありませんし、返済の忘れも防げます。

 

プロミスに手数料無料で返済できる方法は他にもあります。

  • 口座振替
  • インターネット返済
  • ファミリーマートのマルチメディア端末ファミポートを利用した返済
  • プロミスATM
  • 店頭窓口

プロミスは手数料無料で利用できる方法が多いので、自分が使いやすいものを選択してください。

 

ふだんコンビニによく行く人は提携ATMを利用することが多いかも知れませんね。

 

でも、提携ATMの利用は幾つか気を付けなければならないことがあるんです。

提携ATMでは手数料がかかる

プロミスの提携ATMを利用した場合以下の通り手数料が発生します。

取引額 借入時 返済時
1万円以内 110円 110円
1万円超 220円 220円

手数料の発生するタイミングは、借入時の手数料は次回の返済時に、また返済時に発生する手数料はその返済と併せて清算されます。

 

プロミスの主な提携ATMは次の通りです。

  • 三井住友銀行(手数料無料)
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行 等

このうち三井住友銀行のみ提携ATM手数料が無料になっています。

 

近くに三井住友銀行のATMがある場合は優先して利用するとお得に借り入れと返済ができますよ。

ATMによって利用できる金額に上限がある

提携ATMを利用するときには、取引できる紙幣の枚数に上限があるということに注意してください。

 

セブン銀行の場合は入金、出金ともに1回50枚までになっており、それ以上の枚数で入金や出金がしたい場合は分けて利用する必要があります。

 

またローソン銀行やE-netの場合は、1回当たり入金は紙幣59枚(金額は50万円まで)、出金は20万円までとなります。

 

提携ATMの利用を複数回に分けると、その分手数料もかさみます。

 

利用金額や紙幣枚数が多い場合は、別の利用方法を選択することをおすすめします。

返済シミュレーションを上手に活用しよう

プロミスでお金を借りる前に必ず行ってほしいのが返済シミュレーションです。

 

返済シミュレーションを利用することで、毎月家計からいくら返済額を捻出しなければならないのか、またいつまでに返済ができるのかを具体的に把握することができます。

 

プロミスは3つの方法で返済シミュレーションが行えるので、上手に活用してください。

返済金額シミュレーション 指定の期間で返済する場合の毎月の返済額を算出
返済期間シミュレーション 毎月一定の金額で返済した場合の返済期間の算出
借入可能額シミュレーション 毎月の返済可能額と返済期間を設定したときの借入可能額を算出

では実際に幾つかのパターンで返済シミュレーションを行ってみましょう。

 

・10万円を金利17.8%で借りて6回(6か月)で返済した場合と12回(1年)で返済した場合の返済額や利息の違いを算出

返済期間 6回(6か月) 12回(1年)
毎月の返済額 17,542 9,158
元金累計 100,000 100,000
利息累計 5,254 9,894
返済額累計 105,254 109,894

 

・10万円を金利17.8%で借りて6回(6か月)で返済した場合と12回(1年)で返済した場合の返済額や利息の違いを算出

月々の返済額 5,000 10,000
返済回数累計 24回(2年) 11回(11か月)
元金 100,000 100,000
利息 19,490 9,043
返済額累計 119,490 109,043

いずれの返済シミュレーションでも読み取れるように、返済期間が短いほど利息の負担は軽くなっています。