プロミスのことなら!審査から返済まで公式サイトよりも詳しく解説

プロミスのことなら!審査から返済まで公式サイトよりも詳しく解説

最終更新日:2021年07月16日

プロミス

 

どこの消費者金融からお金を借りるか検討するときに、プロミスを候補のひとつとして考える人も多いと思います。

大手消費者金融は他にもあるけど、『プロミスの強み』って何なのかを知りたいよ!

うんうん、そうですよね!

 

他の消費者金融よりも優れた点を知ってから決めたいですよね!

 

また、ついつい口コミや金利で消費者金融業者を選んでしまいますが、メリット・デメリット両方を把握したうえで選択しなければなりませんよね。

 

ここでは、プロミスについて審査から返済までを徹底的に解説していきます。

 

この記事を読めばプロミスのことがすべて分かりますので、是非参考にしてください。

目次

プロミスの5つの特徴をしっかり把握しよう

プロミスには主に次の5つの特徴があります。

  1. スピード融資が受けられる
  2. 大手消費者金融の中で一番低い上限金利
  3. 会員サービスを使って便利に利用できる
  4. 無利息期間の開始は初回借り入れの翌日から
  5. 他社よりも返済方法の種類が多い

こうしてみると、他の消費者金融よりもお得なサービスが多いよね!

そうなんです!

 

「消費者金融なんてどこも同じじゃないの?」と考える人も多いかも知れませんが、実は似ているようで異なるのです。

 

プロミスといった消費者金融は、完済まで長い付き合いになりますので、細かな点まで理解して後に後悔することのないようにしてください。

 

では、5つの特徴について詳しく紹介していきます。

1.スピード融資が受けられる

プロミスのWEB完結申し込みは最短30分で審査結果が分かります。

 

つまり申し込みから借り入れまでスムーズに行けば、1時間程度で完了してしまうのです。

 

実はわたしも以前、「給料日前で金欠なのに今晩飲みに行く約束をしてしまった」なんてことがあったのですが、プロミスからスピード融資が受けられたおかげで、無事に飲み会に行くことができた、ということがありました。

 

またプロミスでは、土日も平日同様に審査を行っているためスピーディーに借り入れができます。

 

もちろんスピード融資が受けられるのは、審査に関して何も問題がなくスムーズにすすんだ場合です。

 

審査に時間がかかるケースや、プロミスが混雑しているときにはスピード審査が受けられないこともありますので注意してください。

2.大手消費者金融の中で一番低い上限金利

どこの消費者金融からお金を借りるか検討するとき、ひとつの判断基準となるのが「金利」です。

 

大手消費者金融の金利を比較してみると、プロミスはアコム・アイフル・レイクALSAといった大手消費者金融の中で、一番低い上限金利となっています。

 

具体的には、アコム・アイフル・レイクALSAの18.0%(実質年率)に対し、プロミスは17.8%(実質年率)です。

でも、たった0.2%の違いなんてあんまり変わらないでしょ?

うんうん、そう感じてしまうのよく分かりますよ!

 

でも、同じ借入金額と返済期間であれば、0.2%でも返済額に若干ですが差が付きますよね。

 

当然のことながら消費者金融の金利は、銀行の融資に比べると非常に高く設定されています。

 

だからこそ少しでも、利息を節約して消費者金融からお金を借りたいと考えている人はプロミスを検討してみるといいでしょう。

3.会員サービスを使って便利に利用できる

プロミスは会員サービスが他社よりも充実しており、借り入れから返済まで非常に便利に利用できます。

 

特に「瞬フリ」という振込キャッシングを利用すれば、土日や夜間でも最短10秒で自分の口座に入金してもらえるため、「明日クレジットカードの支払日だった」というときでも焦る必要はありません。

 

しかし、振込実施時間は金融機関によって異なるので、利用前に公式サイトの金融機関別振込実施時間検索から確認しておいてください。

 

また、プロミスでは他社にはない「プロミスポイントサービス」というものがあります。

 

プロミスポイントサービスとは、会員サービスの利用に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは提携ATMの手数料無料や無利息サービスに利用することができるのです。

 

プロミスポイントは、会員ページのログインやメールの確認など簡単な作業で貯めることができます。

 

利息や手数料の大きな節約になるのはうれしいですね。

 

会員サービスを利用することで借り入れや返済が便利になるというだけでなく、お得に利用できるという点は他社とは大きく違うポイントと言えます。

4.無利息期間の開始は初回借り入れの翌日から

大手消費者金融の大きなメリットである「無利息サービス」ですが、このサービスもプロミスは他社とは違うある特徴があります。

 

それは無利息期間が無駄なく利用できるという点です。

 

アコム・アイフル・レイクALSAは無利息期間の開始が契約日の翌日からですが、プロミスは「初回借り入れの翌日から適用」されます。

 

もちろん即日借りたいという人にとっては大きなメリットにはなりませんが、契約日と借入日に差がある人は余すことなく無利息期間を利用できるため、しっかりと利息を節約できます。

 

「お金が必要になるのはもう少し先だけど慌てないように申し込んでおこう」という人は、損をしないように消費者金融の無利息期間の開始日についても注目してください。

 

また無利息期間は自動的に適用されるわけではない点に注意してください。

 

利用するには、メールアドレスを登録のうえWeb明細に申し込むことが条件になりますので、プロミス契約後は忘れずに登録するようにしてください。

 

ちなみに、30日間の無利息期間が終了した後は、翌日から通常金利が適用されます。

 

初回契約の場合は上限金利である17.8%が適用されることがほとんどですので、借りすぎには注意しなければなりません。

 

5.他社よりも返済方法の種類が多い

プロミスは他社よりも返済方法の種類が多いため、利用シーンに合わせて支払いができます。

 

プロミスの返済方法には以下の方法があります。

  • インターネット返済
  • 口座振替(口フリ)
  • プロミスATM
  • 提携ATM(三井住友銀行・ゆうちょ銀行・E-net・ローソン銀行・セブン銀行)
  • マルチメディア端末(ロッピー・ファミポート)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 銀行振り込み

これだけの返済方法がありますので夜間や土日を問わず、手軽に返済することができます。

 

この中でも特に、マルチメディア端末(ローソンとミニストップにあるロッピー、ファミリーマートにあるファミポート)は手数料無料で利用できるのはうれしいメリットです。

 

マルチメディア端末であれば、一部の休止時間を除き原則24時間いつでも手数料無料で返済することができます。

 

また、提携ATMにゆうちょ銀行が含まれているという点も大きな特徴のひとつです。

 

全国各地にあるゆうちょ銀行が提携ATMとして利用できるのは、大手消費者金融の中でプロミスだけです。

 

お金は借りたら返済しなければなりません。豊富な種類から返済方法が選べるのは重要なポイントです。

 

 

ここまでプロミスのメリットを紹介してきましたが、メリットがあれば反対にデメリットもあるものです。

 

次章では気を付けたいプロミスのデメリットについて詳しく紹介します。

プロミスの8つのデメリットを徹底解説

プロミスには主に次の8つのデメリットがあります。

  1. 審査で勤務先に電話連絡がある
  2. 銀行カードローンよりも金利が高い
  3. 年収の3分の1以下の借り入れに制限される
  4. 融資限度額が他社より低め
  5. 手数料無料のATMは2種類だけ
  6. カードレスの利用はログイン必須
  7. 金融事故は他のローン審査に不利になる
  8. 返済が長引くおそれがある

うわー。こんなにデメリットばかりあるとプロミスを申し込んでいいのか悩んじゃうよー。

おっと、大丈夫ですよ!

 

もちろん、デメリットに対する対処法もありますので、できることから実践し上手にプロミスを活用してください。

 

また、これらのデメリットは消費者金融や、銀行カードローンに共通するものもあります。

 

プロミスだけのデメリットとは言えないところもありますので、カードローンを利用するときの注意点として参考にしてください。

1.審査で勤務先に電話連絡がある

審査の過程では、必ず在籍確認が実施されます。

 

在籍確認とは、プロミススタッフが勤務先に電話を掛けて、申し込み者が本当に在籍しているのか確認する作業です。

 

在籍の確認が取れて初めて、「安定した収入がある」と判断してもらえるのです。

 

プロミスももちろんプライバシーに最大限配慮してくれるため、職場の同僚にプロミスの申し込みがバレるという可能性は低いです。

 

しかし、それでも在籍確認がネックでプロミスの申し込みをちゅうちょしてしまうという人もいると思います。

 

でも安心してください!

 

会社への電話連絡を回避してもらえる可能性もありますよ。

会社への電話はプロミスに相談できる

「どうしても勤務先への電話をやめてほしい」、「雇用形態や会社の規模から電話での在籍確認が取りにくい」というケースは十分に考えられますよね。

 

残念ながら、在籍確認そのものをなくすということはできません。

 

しかし、プロミスに相談することで職場への電話連絡に替えて、書類提出など別の方法で在籍確認に応じてくれる可能性があります。

 

誰でも確実に回避できるとは断言できませんが、申し込み後にプロミスへ電話を掛けて相談してみてください。

プロミスコール
0120-24-0365

 

プロミスレディースコール
0120-86-2634

2.銀行カードローンよりも金利が高い

プロミスを始めアコムやアイフル、レイクALSAなど大手と呼ばれる消費者金融の金利は大体年3.0%〜18.0%です。

 

大手の中でもプロミスだけは上限金利が若干低めの17.8%ですが、それでも銀行カードローンより高めの金利が設定されています。

 

幾つか銀行カードローンの金利をまとめてみましたので、プロミスと比較してみてください。

銀行 金利
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%〜年14.6%
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜年14.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜年14.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7%〜年17.8%

なお、金利を比較するときは下限金利ではなく上限金利を比べるようにしてください。

 

オリックス銀行を除く3行のカードローン上限金利は、プロミスよりも3%以上低く設定されています。

 

同じ金額を借りても金利が高ければ当然返済負担は重くなります。

 

少しでも返済負担が軽い方が良いという人にとっては、この点が大きなデメリットになると言えます。

増額や交渉で金利を下げられる

初めてプロミスを利用する人のほとんどは、17.8%の上限金利が設定されます。

 

銀行カードローンと比べかなり負担が重いですが、プロミスでも増額や交渉によっては金利を下げられる可能性があります。

 

増額申請を行うにしても金利交渉をするにしても、まずは優良顧客として1年以上利用実績を積むことが大切です。

優良顧客ってどうやったらなれるの?

うんうん、具体的に知りたいですよね!

 

優良顧客というのは、プロミスにほどよく収益をもたらし、安心して融資できる人のことを指します。

 

そのためには毎回確実に返済することと適度に借り入れを継続することを意識してください。

3.年収の3分の1以下の借り入れに制限される

これもプロミスに限ったことではありませんが、消費者金融でお金を借り入れる場合は借り入れ可能額が「年収の3分の1まで」と制限されます。

 

これを総量規制と言い、消費者金融は必ず遵守しなければならない決まりです。

 

年収の3分の1までということは、例えば300万円年収がある人なら借入可能額は100万円までになります。

 

この総量規制はすべての貸金業者を合算して計算されますので、もし他社で30万円借り入れしている場合なら、プロミスで借り入れできるのは70万円までとなります。

 

しかしいくら計算上100万円まで借り入れが可能であっても、実際の借入額は審査によって決定されますので、自分の希望する額が借りられないことはよくあることです。

 

特に利用実績のない初回利用では、プロミスも貸倒れリスクを回避するために、高額融資は積極的に行わないということを覚えておいてください。

必要最低限の額を借りる

総量規制の関係上、借り入れは年収の3分の1までに制限されますが、上限額ギリギリで申し込むのは審査落ちや審査が長引くおそれがあるためおすすめしません。

 

初回の利用はまず必要最低限の金額で申し込み、そこから時間を掛けて利用実績を積むことで増額申請の道は空けます。

 

借りることよりも返済の方がはるかに大変なので、借りすぎを防ぐためにも無理な借入額で申し込むのは控えてください。

4.融資限度額が他社より低め

プロミスの融資限度額は500万円までです。

 

アコム、アイフル、レイクALSAの800万円と比べると、融資限度額が低めになっている点はデメリットのひとつかも知れません。

 

しかし多くの人の場合、融資限度額が500万円までという点はそこまで大きいデメリットにはなりません。

 

なぜなら総量規制の面から考えると、融資限度額上限の500万円を借りるためには最低でも1,500万円以上の年収が必要になるため、最高額融資を受けられる対象者はごくわずかだからです。

 

プロミスを始め消費者金融は「年収の3分の1」を超えて貸してはならないという総量規制を遵守しなければなりません。

 

返済能力を超える借り入れはもともと禁止されていますので、融資限度額の高さはあまり気にする必要はないと言えます。

5.手数料無料のATMは2種類だけ

プロミスには自社ATMの他にもたくさんの提携ATMがあり、借り入れや返済に困るということはほとんどありません。

 

主なプロミスの提携ATMは以下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net
  • ゆうちょ銀行

コンビニでの買い物ついでに借り入れや返済ができるのは非常に便利ですが、プロミスATMや三井住友銀行以外の利用は利用金額に応じて、次のような手数料が必要になります。

取引額 借入時 返済時
1万円以内 110円 110円
1万円超 220円 220円

手数料は借り入れだけでなく返済時にも発生します。

 

1回の手数料金額はそこまで大きくありませんが、ちりも積もれば山となります。

 

余分なお金を支払わないためにも手数料の掛からない方法で利用してください。

手数料が掛からない方法で返済する

プロミスでは、ATMを利用する以外にも、利用者の都合に合わせられるよう様々な返済方法を用意しています。

 

以下に挙げる返済方法は手数料が掛かりませんので、手数料を節約したい人はこれらの方法の中から選択してください。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • コンビニ(マルチメディア端末)

6.カードレスの利用はログイン必須

プロミスではカードを利用しなくても瞬フリやスマホATMを利用して借り入れすることができます。

 

WEB完結で申し込んだ場合は、自ら発行手続きを行わない限りカードなしでプロミスを利用することになります。

スマホやパソコン操作が苦手なんだけど大丈夫かな?

うんうん、苦手な人にとってはちょっと不安になりますよね!

 

スマホATMや瞬フリを利用するときには、プロミスの公式アプリをダウンロードしたり、サイトにアクセスしたりする必要があります。

 

また、ログインするときには会員IDやパスワードを入力しなければならないため、ふだんから入力慣れをしていないと、何度もパスワードを間違えてセキュリティロックが掛かってしまうおそれもあります。

 

さらに、最近のスマホはパスワード管理機能があるためわざわざ入力しなくても顔認証や指紋認証で簡単にログインすることもできますが、パスワード管理機能やパスワード管理アプリを利用するための設定も最初に必要になります。

 

したがって、それも不安という人にはカードレスの利用はあまりおすすめできないかも知れませんね。

管理に自信がない人はカード発行する

アプリの取得やパスワードの管理に自信がない人は、カードを発行することをおすすめします。

 

WEB完結で申し込んだ場合でも、後から希望すれば手数料不要でローンカードを発行することができますよ。

 

自宅にプロミスからの郵便物が来るのが困るという人も、無人契約機で手続きすればその場で受け取れるので、家族にプロミスの利用がバレる心配はありません。

7.金融事故は他のローン審査に不利になる

プロミスを利用するうえで最も避けたいのが金融事故によって個人信用情報に傷がついてしまうことです。

 

金融事故の中で特に多いのが、61日以上の「長期延滞」や、返済ができず保証会社が代わりに支払いをする「代位弁済」です。

 

万が一金融事故を起こしてしまった場合、その後ローンやクレジットカードの審査が通りにくくなります。

 

それだけでなく、金融事故を理由にプロミス以外で契約しているローンやクレジットカードも強制解約となり、未払金を一括請求されてしまうおそれもあるのです。

 

そして将来的に住宅ローンの利用を考えている人はプロミスの利用そのものをよく検討しなければなりません。

 

消費者金融と契約しているだけで融資を受けていないとしても、銀行側は「いつでも自由に借り入れができる借入枠を所持している」と見なし、住宅ローンの審査に不利になってしまいます。

 

銀行によっては解約を求められることもよくあることですので、ライフプランとして住宅購入を考えている人はより慎重な利用が必要です。

きちんと返済すれば問題ない

個人信用情報に傷がつくと、記録が登録されている5年〜10年は審査に通りにくくなります。

 

このような事態を引き起こさないためには、とにかく返済管理をきちんと行っていくというひと言に尽きます。

 

毎月きちんと返済をすれば個人信用情報に問題が生じることはありませんし、住宅ローンを検討している人は申し込む前に完済し解約すれば、審査に不利になるということはありません。

 

返済シミュレーションを定期的に行う、プロミスのスタッフに相談するなどして無理なく完済できるプランを考えてください。

8.返済が長引くおそれがある

プロミスの返済方式は、最終借り入れ後の借入残高に応じて変動する「残高スライド元利定額返済方式」です。

 

毎月の最低返済額の負担は少ないものの、最低返済額だけで返済していったのでは元金がなかなか減らず返済が長引いてしまうおそれがあります。

 

また返済期間が長ければ長いほど金利が膨れ上がりトータルの返済額の負担が大きくなってしまいます。

 

さらに、借り入れ後の残高に応じて返済額が見直される仕組みであるため、追加融資を受けることで最低返済額の負担が軽くなるということも起こります。

 

このような返済方式の仕組みやスマホやATMで簡単に借りられるサービスの充実が原因で、借り癖がついてしまうことも考えられます。

 

「完済を目指す」という気持ちが薄れ、借りている状況が当たり前になってしまうと家計の破綻を招きかねません。

繰り上げ返済や一括返済を積極的にする

返済を長引かせない、返済額を少しでも減らすためには積極的な繰り上げ返済や一括返済を行うことが有効です。

 

金利を抑えるためにはいかに返済を長引かせないかが重要です。

 

一括返済は難しいとしても余裕があるときにはコツコツ繰り上げ返済を行うことを心がけてください。

プロミスの融資額と返済額はいくら?

プロミスを利用するうえで重要なことは、無理のない返済計画です。

 

現在の収入に対する支出の状況を洗い直し、いくらまでなら返済の余力があるのかしっかりと把握しておく必要があります。

でも、返済額の計算て難しそうなんだよね・・・。

うんうん、そうですよね!

 

たしかに自分で計算するとなったら大変です!

 

でも、プロミス公式サイトには「返済シミュレーション」ツールがありますので、返済計画を立てるときに役立ちます。

 

毎月の返済額を計算するパターン、返済期間を計算するパータン、いくらまでなら借りられるか計算するパターンとありますので、自分に合うシミュレーションをしてみてください。

月々の返済額の求め方

「2年以内に返済したい」といった目標とする返済期間がある場合は、「ご返済額シミュレーション」を実行してください。

 

入力項目は「借入金額」「返済期間」「借入金利」です。

 

例えば借入金額が50万円、返済期間が2年(24か月)、借入金利が17.8%の場合でシミュレーションすると毎月の返済額は24,913円となります。

 

返済額が分かったら、家計のどこを節約して毎月の返済に回していくのか具体的に計画することができるでしょう。

返済回数の求め方

毎月の返済額から完済にかかる回数を求めたい人は、「返済期間シミュレーション」を実行してください。

 

入力項目は「借入希望額」「毎月の返済額」「借入金利」です。

 

例えば借入金額が50万円、毎月の返済額が15,000円、借入金利が17.8%の場合でシミュレーションすると返済期間は47か月になります。

 

「住宅購入は借金返済後にするから、完済は5年後ぐらい」というように、返済期間が分かるとその後のライフプランが立てやすくなりますね。

余裕があるときは繰り上げ返済や一括返済がおすすめ

ボーナスなどの臨時収入があったときは、プロミスへの繰り上げ返済や一括返済を積極的に行いましょう。

 

繰り上げ返済とは毎月決まった返済日以外にも随時返済していくことを指し、一括返済とは残りの返済額を一度に完済することを指します。

 

繰り上げ返済や一括返済を行い元金が減ると、利息の負担が軽くなり返済総額を減らすことができます。

 

無理な返済をして家計が回らなくなるという事態は避けるべきですが、余裕があるときは借り入れの返済を優先することをおすすめします。

 

 

ここまで、プロミスの返済額の求め方について紹介しましたが、次章からは誰しも気になるであろう審査について紹介していきます。

プロミスの審査は甘い?

プロミスでお金を借りるためには、当然ながら審査に通過しなくてはなりません。

プロミスの審査は厳しいのかな?甘いのかな?

うんうん、すごく気になりますよね!

 

実はプロミスの審査基準は公開されていないため、甘いか厳しいかは一概に断言することはできません。

 

しかし審査基準が分からなくても、審査で見られるポイントはどの消費者金融も大体共通しています。

 

審査について知ってきちんと対策を立てていれば、過度に不安に感じる必要はないでしょう。

申し込み条件は本人に収入があること

プロミスの申し込み条件は「年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある人」です。

 

主婦や学生もパートやアルバイトで、毎月安定した収入があれば申し込みが可能です。

 

注意したい点は飽くまでも「本人」に安定した収入があるということです。

 

そのためいくら配偶者や親が高い収入を得ていても、本人に収入がなければ審査に通ることはありません。

 

年収がない人は返済能力が見込めず、総量規制の関係上、融資額が割り出せないので貸付けができない決まりなのです。

 

しかし、少額でも毎月一定の給料を一年以上継続して得ている人は、申し込み条件に該当します。

 

大切なのは収入が高い低いではなく「安定」しているかどうかです。

返済能力を測るために在籍確認を行う

審査の過程で、在籍確認というものがあります。

 

プロミスの在籍確認は、「申し込み者が申告した勤務先で実際に働いているか」を確認するための作業で、基本的にはスタッフが勤務先に電話をかけて確認をしています。

 

在籍確認をすることで申し込み者が申告した内容の裏付けが取ると同時に、「安定した収入を得ているので返済能力がある」と確認できるのです。

 

プロミスといった金融機関は、貸したお金は必ず返してもらわなければなりません。

 

そのためには申し込み者の返済能力を測る必要があるのです。

在籍確認はプロミスに相談できる

会社の規模や雇用形態、会社の規定によって在籍確認が難しい人もいます。

うちの会社、個人的な電話は取り次いでくれないんだよ・・・。

はい、そういう会社も最近は増えていますよね!

 

そのような場合は、申し込み前にプロミスに電話をかけて相談をしてください。

 

事情によっては書類による在籍確認に替えてくれる可能性があります。

 

在籍確認は審査の最終段階のため、在籍確認が取れれば審査に通る可能性は極めて高くなります。

 

しかし反対に個人信用情報や申告内容に何の問題がなくても、在籍確認が取れなければ審査に通ることはありません。

 

この最終段階で審査落ちになるのは非常にもったいないので、不安なことがあればあらかじめスタッフに相談するようにしてください。

アルバイトや派遣社員の人が申告する勤め先

複数のアルバイトやパートをしている人は、勤続年数が長く毎月の給料が一番多い勤務先を記入してください。

 

大手のチェーン店に勤めている人は、本社ではなく勤務している店舗の電話番号を入力すると在籍確認がスムーズにすすみます。

 

また、派遣社員の場合、登録している派遣会社と実際勤務している会社が異なるため、どちらを勤務先として申告すればよいのか考えてしまいますよね。

 

派遣社員の場合は派遣元、つまり登録している派遣会社を申告してください。

 

派遣先を勤務先として申告すると、幾つか不都合が生じてしまいます。

 

例えば勤務先が短期間で変わる場合や、派遣先が派遣社員の名前を把握していないケースなどがあります。

 

実際プロミスの申し込みフォームでも派遣社員という雇用形態を選択すると、勤務先名欄の下に「派遣社員の方は派遣元の会社名を入力してください」という注意書きが出ますので、間違えずに入力してください。

「借り入れシミュレーション」をしてみよう

審査が通るか不安な人は、申し込み前に「借り入れシミュレーション」を試してみることをおすすめします。

 

借り入れシミュレーションとは、「生年月日」「年収」「現在の他社借入金額」の3項目を入力することで、借り入れが可能であるか診断してくれるものです。

 

審査に通る可能性があれば「ご融資可能と思われます」と表示されますので、プロミスに申し込むか悩んでいる人にとってはひとつの目安になるでしょう。

返済シミュレーションで『融資可能』と出れば審査も通るってことなのかな?

いえいえ、残念ながらそうではないんです。

 

この借り入れシミュレーションは、総量規制を超えていないかを確認する程度の簡易シミュレーションなので、「融資可能」と診断されても実際は個人信用情報や返済能力に問題があれば、審査落ちになることは十分考えられます。

 

飽くまでも目安のひとつとして考え、借り入れシミュレーションの診断結果をうのみにするのは止めましょう。

 

審査というのは申し込み内容、個人信用情報、在籍確認などから総合的に判断されます。

 

借入シミュレーションで借り入れ可能と判断されても、個人信用情報など他の項目で信用力や返済能力が乏しいと判断されれば当然審査落ちとなってしまいます。

 

審査に通る可能性があるのか申し込み前に調べておきたいという人は、借入シミュレーションだけでなく個人信用情報の開示請求も行ってみましょう。

 

所定の手数料は必要ですが、Web上や郵送で簡単に個人信用情報の中身を確認することができます。

プロミスの審査に落ちないためにチェックすること

プロミスの審査に通るためには次の4点についてチェックしておきましょう。

  1. 個人信用情報に傷がないか
  2. 他社借り入れ件数を確認
  3. 短期間に複数のローンに申し込みをしない
  4. 総量規制のギリギリまで借り入れがないか

もしこれから紹介する項目の中で何か不安な点や問題点がある場合は、きちんと解決してからプロミスに申し込むことをおすすめします。

 

なお、プロミスへの申し込み履歴は個人信用情報に記載されることになります。

 

万が一審査落ちとなると他社も含め、今後ますます審査に通りにくくなるといったこともありますので注意してください。

個人信用情報に傷がないか

個人信用情報とは借り入れやクレジットの申し込み内容や契約状況が記載されたものです。

 

プロミスに限らずローンやクレジットカードの審査のときには、個人信用情報をもとに申し込み者の信用度を判断します。

 

そのため過去に金融事故や返済の延滞など、何らかの問題を起こしていた場合は要注意です。

 

プロミスは貸倒れリスクを防ぐために「この人ならきちんと返してくれて、収益が見込める」と判断できる人にしか融資は行いません。

 

ちなみに個人信用情報に記録される情報は、ローンやクレジットカードの申し込みや利用だけでなく、毎月の携帯の利用料金や端末の割賦支払いも含まれます。

 

ローンに限らず、すべての支払いや返済管理は徹底して行いましょう。

 

もし個人信用情報に不安がある場合は、個人信用情報機関に自分で開示請求をすることができます(ただし、所定の手数料を支払うことになります)。

 

なお、確認した履歴は個人信用情報に残らないので安心してくださいね。

プロミスが加盟している信用情報機関

他社借り入れ件数を確認

他社からの借り入れがある場合は、借り入れ件数を確認してください。

 

他社の借り入れ件数が多い場合も審査落ちする原因のひとつになります。

大体何社以上借り入れをしていたら審査落ちするの?

そうですね、それ気になりますよね!

 

実は、明確な件数は明言されていませんが、3社以上の借り入れがあると審査落ちする可能性が高いとされています。

 

既に複数社から借り入れがあるということは、毎月の返済負担はかなり大きな状態になっています。

 

そのうえプロミスで新たな借り入れをすればさらに返済負担は重くなり、返済能力に疑問を持たれる可能性があるのです。

短期間に複数のローンに申し込みをしない

プロミスの審査に通るか不安なため、保険として「幾つか他社にも申し込んでおこう」と考える人もいるかも知れません。

 

しかし、短期間に複数のローンに申し込みをすると、「申し込みブラック」になり審査に通らない可能性があるため控えた方が無難です。

 

申し込みブラックとは、短期間に複数のローンの申し込みを行った状態を言います。

短期間に何件申し込むと、申し込みブラックになるの?

うんうん、それも知りたいですよね!

 

実際に、複数がどの程度なのか明確な基準はありませんが、一般的に1か月に3社以上の申し込みをすると、申込みブラック扱いになるとされています。

 

短期間に複数の申し込み履歴があれば、返済能力に疑問を持たれたり、カードの不正利用を疑われたりする可能性があります。

 

ローンの申し込み履歴は、個人信用情報に6か月以上記録として残ります。

 

申し込みブラックになると、審査に通るのがかなり難しくなるので注意してください。

総量規制のギリギリまで借り入れがないか

他社からの借り入れ件数だけでなく、借入額が大きい人も要注意です。

 

プロミスを始め消費者金融は「年収の3分の1まで」という総量規制を必ず遵守しなければなりません。

 

日本貸金業協会:お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)

 

この総量規制は他社の借り入れも含めて計算されるため、既に他社で総量規制ギリギリまで借り入れがあると審査落ちする可能性が高くなります。

 

もちろん他社の借入額をごまかして申し込んだとしても、プロミスは個人信用情報ですべて把握できるようになっています。

 

既に総量規制ギリギリまで借り入れがある場合、将来的に年収が下がれば総量規制に抵触する恐れがあります。

 

プロミスとしてもリスクの高い申し込み者に対して貸し出すことはできませんので、より一層厳しい審査が行われても不思議ではないのです。 

プロミスの申し込み方法を紹介

プロミスでは自動契約機の他にも、ネットや電話など様々な申し込み方法が用意されています。

 

プロミスの申し込み方法を一覧にしたので参考にしてください。

申込方法 受付時間
WEB申し込み 24時間365日
プロミスコール 全日9:00〜22:00
自動契約機 全日9:00〜22:00(一部の店舗で異なる)
お客様サービスプラザ 平日10:00〜18:00
郵送

WEB申し込みなら、24時間365日いつでも受け付けてもらえるので、忙しい人でも安心ですね。

プロミスの審査に必要な書類

審査のときには必要書類の提出が求められますので、後から慌てないためにもあらかじめ準備しておいてください。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

本人確認書類はすべての人が提出しなければならない書類です。

 

運転免許証がある人は運転免許証を提出し、運転免許証の発行を受けていない人はパスポートまたは、健康保険証と住民票のセットを提出してください。

 

健康保険証は顔写真が付いていないため、住民票などの補足書類も併せて提出する必要があるので注意してください。

収入証明書類

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2か月+1年分の賞与明細書)

※賞与がない場合は直近2か月分の給与明細書のみで可

収入証明書は以下の条件に該当する人が提出します。

  • 希望の借入額が50万円を超える人
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える人

この条件に当てはまらない人は収入証明書の提出は、原則として不要になります。

最短でプロミスから借り入れする方法

プロミスでは最短即日融資が可能です。

 

しかし最短即日融資にするためには幾つかコツがあります。

 

次に紹介するポイントを抑えればプロミスから最短で借り入れできる可能性が高くなりますので是非参考にしてください。

条件を満たしていればWEB完結が早い

プロミスでは幾つか申し込み方法がありますが、スピーディーな借り入れを希望するのであればWEB完結がおすすめです。

 

WEB完結とは、申し込みから契約までスマホで完結してしまう非常に便利な申し込み方法です。

 

WEB完結を選択した場合はローンカードの郵送がありませんので、借り入れしたいときは振り込み融資やスマホATMを利用することになります。

 

ただしWEB完結でカードなしの契約をした場合、返済方法は口座振替のみになります。

 

WEB完結申し込みの条件は、金融機関の本人確認が完了していることが前提なので注意してください。

もし後からカードを必要になったら発行してもらえるの?

はい!もちろん発行することができますよ。

 

郵送や自動契約機でカードをいつでも発行できるので、「やっぱりカードがあるといいな」という人は発行してみてください。

申し込み後にプロミスに急ぎであることを伝える

審査を速めてもらうためには、WEBで申し込んだ後にプロミスコールへ連絡し、融資を急いでいる旨を相談しましょう。

 

混雑状況にもよりますが、優先して審査をすすめてくれる可能性があります。

プロミスコール
0120-24-0365

 

プロミスレディースコール(女性専用)
0120-86-2634

カードレスで契約して瞬フリで借りる

WEB完結の場合、ローンカードを発行しないカードレスの契約になりますので、振り込み融資やスマホATMを使ったセブン銀行ATMからの借り入れになります。

 

振り込み融資の場合、自分の利用している金融機関によっては、土日夜間問わず申し込みから最短10秒で振り込んでもらえる「瞬フリ」を利用することができます。

 

以前は三井住友銀行やジャパンネット銀行など限られた金融機関しか瞬フリを利用することができませんでした。

 

しかし、現在は多くの金融機関で振込実施時間が拡大したため、瞬フリを利用できるようになったのです。

 

自分の利用している金融機関が瞬フリ可能かどうかは、プロミス公式サイトの金融機関別振込実施時間検索で確認できます。

 

スマホATMの場合はスマホアプリを使ってセブン銀行のATMから現金の借り入れができます。

 

ローンカードが不要なうえ、提携ATMであるセブン銀行ATMを利用することで、周囲にプロミスと取引していることがバレにくいといったメリットもあります。

 

アプリのダウンロードをする作業や提携ATM利用のための手数料が必要ですが、ローンカードを持ち歩きたくない、周囲にバレたくないという人におすすめな方法です。

Web完結を利用するときの注意点

カードレスのWeb完結であれば、申し込みから借り入れまでスマホひとつで完結します。

 

郵送物がないため家族にプロミスの利用がバレてしまう可能性も低いですし、ローンカードが必要になれば後から手数料無料で自動契約機や郵送により発行することも可能です。

 

ただし、Web完結を利用するときには注意点もあります。

 

まず、毎月の約定返済方法が口座振替になるため、保有している金融機関口座によってはWeb完結が利用できない可能性があるということです。

 

現在は多くの金融機関がWeb完結申し込みに対応していますが、念のために公式サイトのWeb完結が利用できる金融機関検索で確認しておくと安心です。

 

また、プロミスでは5日、15日、25日、末日と返済期日を選択することができますが、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替で返済する場合は、返済期日が5日のみとなり別日を選択することができません。

 

返済期日は給料日付近にすることが理想ですが、Web完結の場合は返済方法が口座振替のみとなり、返済期日が選択できない金融機関がほとんどですので注意が必要です。

自動契約機からもスピーディーに借り入れできる

WEB完結の他にも、自動契約機からでもスピーディーに借り入れすることができます。

 

自動契約機は不明なことがあったときに、備付けの電話からプロミススタッフに相談することができますし、ローンカードもその場で受け取りが可能です。

即日融資を受けるためには、『いつまでに申し込む』といったタイムリミットはあるの?

そうなんです!

 

いつ申し込んでもOKというわけではないので、気を付けてくださいね!

 

自動契約機の営業時間は基本的に9時から22時ですが、審査回答時間はそれよりももっと短い時間となっています。

 

どんなにスピーディーに審査がすすんだとしても、営業終了1時間前には最低でも申し込みを完了していなければなりません。

 

しかしそれでも確実に即日融資が受けられるわけではありません。審査には在籍確認があります。

 

プロミスが審査回答時間内であっても勤務先の電話応対時間が終了していれば在籍確認が取れませんので即日融資ができなくなります。

 

WEB完結でも自動契約機でも在籍確認のことを考えてなるべく早い時間帯に申し込みを完了させておくことや、プロミスへの事前の相談が大切です。

プロミスで土日祝日に即日融資を受けるコツ

プロミスで土日祝日に即日融資を受けるには、次のふたつの点に気を付けてください。

  1. 必要書類をしっかり用意しておく
  2. 在籍確認は申し込み前に相談する

このふたつを押さえれば、即日融資を受けられる可能性がぐんとアップしますよ。

 

土日は勤務先が休業日である人の場合、在籍確認について申込時にプロミスに相談しておく必要があります。

在籍確認が取れないと借り入れできないって聞いたけど大丈夫なの?

うんうん、不安になりますよね!

 

でも大丈夫ですよ!

 

プロミスに申し込みをした時点で、「土日は休業日なので勤務先に誰もいない。」ことを相談すれば、電話確認以外の方法に変更してくれる可能性があるんです。

 

具体的には、書類の提出で在籍確認を行ってくれます。

 

ただし、「申込時に相談する」というタイミングが大切なので、審査時間を短くするためにも十分気を付けてください。

プロミスへ夜間に申し込んだ時の審査と融資時間

申し込みをした時間によって、審査に通りやすくなるのではないかなどと考える人もいるようですが、夜間と昼間で審査内容が変わることはありません。

 

そもそも、営業時間外は審査を行っておらず、翌日になってから審査が始まります。

 

いつ申し込んだとしても平等な審査が行われているので、安心して自分のタイミングで申し込んでください。

 

尚、プロミスは審査のその日の最終回答時間が22時までとなっています。

 

この「22時」というリミットは「審査の回答時間」のリミットなので、22時までに審査が終わるように申し込み手続きを事前に済ませておく必要があります。

 

申し込みをしてから審査回答が22時までに来なければ、即日に借り入れすることは難しいです。

 

そのため、夜といってもなるべく早い時間に申し込みを済ませておくと、即日に借り入れできる可能性が高くなります。

夜間にプロミスへ申し込む方法

それでは、実際に夜間にプロミスに申し込みをする方法を紹介していきます。

 

夜間に申し込み可能な申し込み方法と受付時間を下記の表にまとめましたので参考にしてみてください。

申し込み方法 申し込み受付時間
Web 24時間
電話 9:00〜22:00
自動契約機 9:00〜22:00(※ただし店舗によって違いあり)
店舗 10:00〜18:00(※ただし店舗によって違いあり)

上記の「申し込み受付時間」は、夜間でも受付可能な時間であって、即日融資が可能な時間ではありません。

 

夜に申し込みをして即日に融資をしてもらいたい場合は、さらに早い時間に申し込みを済ませておく必要があります。

プロミスの審査結果が遅い時に考えられること

審査がなかなか終わらないときの原因として考えられるものには、次のことがあります。

  • 個人信用情報に問題があった
  • 在籍確認が取れない
  • 申し込みが多く混んでいる
  • プロミスからのメールが迷惑フォルダに入っている

原因がわかっていれば対処できる可能性もあるので、審査結果の回答が遅い原因について紹介します。

個人信用情報に問題があった

個人信用情報にキズがあったり、既に借り入れがたくさんあったりすると、総量規制に抵触する危険性があるため審査に慎重になります。

 

カードローンの審査を行うときは、必ず個人信用情報を照会します。

 

個人信用情報には、これまでに各種ローンを利用してきた実績が登録されており、どの金融機関からどれくらい借りているか、返済の状況なども簡単にわかります。

 

審査が長引く可能性が高くなるのは、過去に返済期日に間に合わずに延滞してしまっている場合や、他社借入残高が多かった場合などです。

 

返済期日を守らないような人にお金を貸すと、返ってこない可能性が高くなります。

 

また、プロミスは総量規制の対象になるため、年収の3分の1を越える金額を融資することはできません。

 

ふだんから返済期日をしっかりと守って、必要以上にお金を借りないように気を付けながら利用することを心がけてください。

在籍確認が取れない

勤務先への在籍確認が取れないと、審査がそこでストップしてしまいます。

 

在籍確認は、申込時に申告した会社に本当に勤務しているか、実際に会社に電話して確認する作業で、カードローンの審査では欠かすことのできない項目です。

 

もし、仕事をしていない人にお金を貸してしまったら、貸したお金が返ってくる確率はかなり低くなってしまいますよね。

 

したがって、在籍確認ができない限りは、審査を終わらせることはできないのです。

夜遅くに申し込むと、会社に誰もいなくなっちゃうよね?在籍確認できるかな?

そうそう!そこに注意が必要なんです!

 

夜は会社に誰もいなくなってしまうと在籍確認ができませんので、対応できる人がいる時間帯に審査を受けることがポイントなんです。

 

それでも遅くなってしまって誰もいないという場合は、申し込みをした時点でその旨をプロミスに電話を掛けて相談してみてください。

 

会社への電話確認以外の方法に変更してくれる可能性があります。

申し込みが多く混んでいる

プロミスへの申し込みが集中しているときは、審査が遅くなる可能性があります。

 

昼休みの時間帯のあとや金曜の夕方からの週末、年末年始だけでなくゴールデンウィークも審査が混み合うので、その時間帯や時期はなるべく避けることをおすすめします。

 

当然、先に申し込んだ人の審査が終わらなければ、自分の審査が始まらないので時間が掛かってしまいます。

 

運が悪かったと言うしかないのですが、こればかりは自分で頑張っても審査時間の短縮はできません。

プロミスからのメールが迷惑フォルダに入っている

既に審査結果の回答が届いているのに、メールが迷惑フォルダに入ってしまうと通知されないため気づかないというケースもあります。

 

審査申込後は、メールフォルダだけでなく迷惑フォルダの確認をこまめに行ってください。

 

それでもメールが届かない場合には、プロミスに電話をして審査状況を確認してみましょう。

 

ただし、コールセンターの営業時間は22時までなので気を付けてください。

プロミスで増額するときも審査は行われる

プロミスを利用していくうちに、「もう少し借り入れ限度額を増やしたい」という気持ちが出てくることがありますが、その場合は増額申請をすることができます。

せっかくだから、限度額をいっぱい増やしておきたいな!

なるほど、たしかに何度も増額申請するのは手間がかかるので、一度にドンと上げたい気持ちになりますよね!

 

しかし、カードローンの借り入れ限度額は審査によって決定されるので、希望通りに増やしてもらえるわけではないんです。

 

また、気を付けてもらいたい点として、増額審査は初回の審査よりも厳しくなる点があります。

 

増額審査を受けることはメリットだけでなくデメリットもあるので、しっかり検討しなければなりません。

増額の申し込み方法

プロミスの増額審査の申し込み方法は、主にWEB、プロミスコール、自動契約機になります。

 

WEBで申し込む場合は会員サービスにログインし「限度額変更のお手続き」という項目からすすめていきます。

 

新規申し込み同様、24時間自分の都合のいいタイミングで申し込みができます。

 

また、自動契約機でも増額の申し込みが可能です。

 

土日も含めた9時から22時まで営業していますので、プロミスコールよりも時間に余裕を持って申し込むことができます。

 

増額にも幾つか申し込み方法が準備されているため、自分の都合にあった方法を選択しましょう。

 

ただしいずれの方法を選択しても本人確認書類や収入証明書類が必要になる場合があるので、慌てないように手元に用意してから申し込みをしてください。

増額審査を受けるデメリット

申請したからと言って増額できるとは限りませんし、増額審査を受けることで反対に減額されたり利用停止になったりする可能性もあります。

 

特に以下の条件に当てはまる場合は増額審査を受けることを控えたるといいでしょう。

  • 初回利用から半年未満である
  • プロミスの利用頻度が少ない
  • 他社も含め延滞したことがある
  • 転職したばかり
  • 収入が下がった
  • 契約時よりも他社を含めた借入額や借り入れ件数が増えた

増額審査のポイントも個人信用情報と信用度が重視されますが、そこにプロミスの利用実績も加味されます。

 

借り入れと返済をきちんと繰り返し、プロミスにとっての優良顧客になれば、増額審査に通る可能性が高くなります。

 

しかし、増額審査のタイミングで金融事故といったネガティブ情報が個人信用情報にあると、審査や契約にマイナスになってしまいます。

 

金融事故の記録は審査に通らないだけでなく、今の融資限度額の減額や利用停止といったことにもつながる可能性があります。

 

時間をかけてプロミスの利用実績を重ね、個人信用情報などに何も問題がない場合に増額審査を検討しましょう。

 

ある程度利用実績を重ねて、プロミスから増額の案内が来たときが増額申請のベストタイミングです。

プロミスの有人店舗と自社ATMを使うポイント

プロミスには、有人店舗であるお客様サービスプラザと自社ATMがあります。

 

プロミスの自社ATMについては全国各地にありますので馴染みが深いかも知れませんが、お客様サービスプラザに関しては限られた地域しか店舗が設置されていませんので、どのようなことができるのかよく知らない人も多いでしょう。

 

プロミスのお客様サービスプラザと自社ATMの違いや使うポイントについて紹介します。

プロミスの有人店舗

プロミスの有人店舗であるお客様サービスプラザは2020年2月現在、以下の通り全国17か所に設置されています。
・札幌
・仙台
・大宮
・新宿
・千葉
・横浜
・金沢
・名古屋
・京都
・なんば
・梅田
・神戸
・広島
・松山
・福岡
・鹿児島
・那覇

 

設置地域も限られていますし、営業時間も平日10時から18時までと短いため利用したことがある人は少ないかも知れません。

 

しかしお客様サービスプラザではプロミスへの申し込み受付だけでなく、マネーアドバイザーによる家計相談やセミナーといった各種イベントを行っています。

 

お金に関する悩みを金融のプロに直接相談できるため、興味がある人は一度利用してみてはいかがでしょうか。

プロミスの自社ATMが設置されている場所

プロミスの自社ATMは全国各地に設置されています。

 

自宅や勤務先から近いATMを検索する場合は、プロミス公式サイトにある「店舗・ATM検索」利用してみましょう。

 

「店舗・ATM検索」を使うと店舗までのルート案内や営業時間、ATMが取り扱っている手続きも確認することができます。

 

ATMの営業時間は、設置している店舗によって異なるので注意が必要です。

 

また、手数料節約のためにはなるべく提携ATMよりも手数料0円のプロミスの自社ATMを優先的に利用しましょう。

プロミスの自社ATMの使い方

プロミスの自社ATMの使い方は非常に簡単です。

  1. プロミスカードを入れる
  2. 暗証番号を入力
  3. 借入額を入力

流れとしては銀行のATMと同じなので、特に悩むこともなく借り入れができるでしょう。

 

ATMから借り入れするためには、必ずプロミスカードが必要になります。

 

もしローンカードを持っていない場合でも、公式アプリのスマホATMを使ってセブン銀行から現金を引き出すことができるので安心してください。

プロミスは安全に利用できる?

はじめてプロミスを利用する人にとって不安に感じることのひとつに、「金利」や「スタッフの対応」といったことがあると思います。

 

プロミスを始め消費者金融と言えば、昔のテレビ番組や映画でよく見る、厳しい取り立てを想像する人も多いかも知れません。

 

しかし現在は、貸金業法によって貸金業者の取り立てについて法律で定められているため、決してそのようなことは起こりません。

金利は法律で決まっている上限

金利には法律で決まっている上限があり、それを超えて金利を設定することはできません。

 

上限金利は利息制限法という法律に基づいて、借り入れ限度額に応じて15%から20%で設定されています。

つまり、20%を超える金利にはならないってこと?

そうことですね!

 

もしこれを超える金利で貸付けを行えば、金利が無効になるだけでなく消費者金融は刑事罰の対象にもなります。

 

そのためプロミスだけでなく消費者金融は、これを超えないように金利を設定しているのです。

 

反対にこの上限金利を超えて貸付けを行っている貸金業は、法律違反で営業している闇金なので注意してください。

違法な取り立ては行っていない

貸金業者の取り立てに関しても、以下のような取り立ては貸金業法違法であると定められています。

  • 正当な理由なく不適切な内閣府令で定める時間帯に電話・FAX・訪問する
  • 正当な理由なく自宅以外の場所に電話・FAX・訪問する
  • 債務者が退去すべき意志を示したのにも関わらず退去しない
  • 張り紙や看板で債務者の借り入れや私生活に関すること第三者に明らかにする
  • 債務者に他社や親せき家族などからお金を調達して返済する旨の要求をする
  • 債務者以外の人から弁済を要求する
  • 債務整理の通知後に取り立てを行う

参考:法令検索・貸金業法

どれもテレビなんかで見る取立て方法だよね!

うんうん、そうですね!

 

でもこれらの貸金業者の取り立ては違法なので、もし行った場合業務停止などの法的措置がなされることから、こういった取り立ては行われていません。

 

法的措置は会社の運営に悪影響があるため、貸金業者はこの法律を守っているのです。

過去に利用したことがある人は過払い金請求できるか確認

2010年6月18日に貸金業法の改正による上限金利が引下げが行われたため、2010年6月17日以前に借り入れをしていた場合は過払い請求ができる可能性があります。

 

上限金利を定める法律には、利息制限法の他に出資法という法律があります。

 

利息制限法とは借入額に応じて15%〜20%の金利が設定され、それを超えると無効になる法律です。

 

一方、出資法では刑事罰の対象となる上限金利を29.2%と定め、改正前は利息制限法の上限金利と差が生じる形となっていました。

 

一定の条件を満たすと、出資法と利息制限法の上限金利の間の「グレーゾーン金利」で融資が可能だったのです。

 

貸金業法改正後は、金利負担を軽くするために出資法の上限金利を20%までに引き下げて、グレーゾーン金利が撤廃される形となりました。

 

過去にこのグレーゾーン金利で支払った金利は、過払い金請求によって取り戻せる可能性があります。

 

過払い金請求は、条件や時効だけでなく、借入先とのやり取りもあるため、自分自身で判断して解決することはなかなか難しいと言えます。

 

そのため、過払い金は弁護士や司法書士など、専門家に相談することをおすすめします。

プロミスの他の商品を紹介

プロミスではフリーキャッシングの他にも幾つか商品を取り扱っています。

レディースキャッシング

女性ではじめての消費者金融の利用が不安という人は「レディースキャッシング」がおすすめです。

 

レディースキャッシングは女性のためのカードローンと位置づけられており、お客様専用ダイヤルも女性オペレーターが対応してくれます。

 

男性オペレーターには相談しづらいという人でも気軽に電話を掛かることができます。

女性には審査が甘くなるっていうことはないの?

はい、残念ながらそういうことはないんです。

 

商品内容や審査内容自体はフリーキャッシングと全く同じであるため、女性だからと言って特別な便宜をはかってくれるわけではありません。

 

審査に向けての下準備はフリーキャッシング同様きちんと行っておくべきですね。

女性専用ダイヤルレディースコール
0120-86-2634

プロミスおまとめローン

多重債務を抱えており、少しでも返済や返済管理を楽にしたいという人はプロミスおまとめローンがおすすめです。

 

複数ある借り入れをひとつにまとめるため返済日を統一することができますし、金利が下がり返済負担を軽減させる効果も期待できます。

 

多重債務から解放されると心理的な負担も少なくなりますので、借金返済に向けてのモチベーションアップにもつながるでしょう。

 

ただしプロミスのおまとめローンは返済専用のローンであるため追加融資はできません。

 

また既に多重債務を抱えている状況なので、新規申し込みよりも審査が厳しい傾向にあります。

 

しかし、おまとめローンを利用することができれば、長年苦しんできた借金問題が解決するかも知れません。

 

完済に向けて生活を立て直したいという人はプロミスに相談してみてください。