SMBCモビットの審査基準は甘い?審査に通る確率や増額方法などを解説

更新日:2021年10月16日

モビット

 

SMBCモビットは、SMBCグループ傘下の大手消費者金融で、安心してお金を借りられることから人気のカードローンとなっています。

 

「Web申込完結なら審査時の在籍確認なし」、「審査時間が最短30分でスピード融資が可能」など、お金を借りたい人にとって魅力的なメリットがあります。

 

しかし、これからSMBCモビットに申し込もうとする人や、どこのカードローンでお金を借りるか迷っている人にとっては、SMBCモビットの審査や借り入れ方法などをしっかり理解したうえで検討したいことでしょう。

 

ここでは、SMBCモビットのカードローンについて、メリットや審査などについてわかりやすく解説します。

SMBCモビットの審査に通る確率と審査基準

SMBCモビットからお金を借りるためには、申し込み後の審査に通らなければなりません。

 

審査は避けては通れない道ですが、SMBCモビットの審査基準は厳しいのか気になります。

 

そこでまずは、SMBCモビットの審査にどのくらいの割合で通るのか、「成約率」から確認しましょう。

SMBCモビットの審査成約率は38.5%

SMBCモビットでは、2021年4月から8月の成約率を公表しています。

年月 成約率
2021年4月 37.6%
5月 37.3%
6月 39.3%
7月 38.5%
8月 39.9%

【参考】
SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標
https://www.smbc-cf.com/pdf/md2022_j.pdf
アコム:マンスリーレポート
https://pdf.irpocket.com/C8572/bygc/DxhK/Mplu.pdf
アイフル月次推移
https://www.ir-aiful.com/data/current/MD202008.pdf

 

上記のデータから、審査成約率は平均38.5%となり、3人に1人が成約している計算になります。

 

ちなみに、ほかの大手消費者金融の審査成約率も参考に紹介すると、同じ期間(2021年4月~8月)の平均成約率はアコムで42.1%、アイフルで40.2%となっています。

 

SMBCモビットよりも若干高い結果となっていますが、ほぼ同じくらいの成約率といえるでしょう。

SMBCモビットの審査に申し込める人

SMBCモビットの審査基準について解説する前に、まずはSMBCモビットの申し込み条件を確認しておきましょう。

 

SMBCモビットに申し込めるのは、下記のいずれも満たしている人です。

  • 満20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入がある

これらを満たしていない人は、審査を受ける前の段階で申し込み不可となります。

 

「安定した定期収入」については、SMBCモビットの定めた基準を満たす必要がありますが、具体的な収入については公表されていません。

しかし一般的に、定職についていて毎月同程度の収入がある人であれば問題ないといえるでしょう。

また、SMBCモビットの収入基準を満たせば、アルバイトや派遣社員、パート、自営業の人なども申し込めます。

 

逆に、どんなに高収入でも毎月の収入に大きな波がある場合は、審査に落ちる可能性もあります。

SMBCモビットで見られる審査のポイントは3つ

SMBCモビットの審査では、「申込者に返済能力があるか」を見極めるために、次の3つのポイントを重点的に審査を行います。

審査項目 主な審査内容
安定した定期収入の有無

・申込内容と提出書類の内容が一致しているか
・入力ミス(記載ミス)はないか
・年収や勤務先、勤続年数、家族構成など

希望借入額と他社からの借入状況 ・総量規制の枠内に収まっているか
個人信用情報

・他社借入件数と金額
・支払いの延滞などの有無
・債務整理歴の確認

では、ひとつずつ確認しましょう。

 

安定した定期収入の有無

申込者が入力または記入した内容と必要書類を照らし合わせて、申告した内容が一致しているかどうかを確認します。

入力ミスなどがあると確認の連絡が入ることがありますので、間違いのないように丁寧に入力しましょう。提出前に見直しも忘れずに。

次に、申込者の返済能力の有無を判断する作業に入ります。

 

年収や勤務先、勤続年数、雇用形態、既婚/未婚、子どもの有無、住宅ローンを組んでいるかなどさまざまな項目から判断します。

 

年収については先にも触れましたが、SMBCモビットのの審査では年収の高さよりも安定性が重要視されます。

 

また、勤続年数は長いほど「今後も今の仕事を続けるだろう」という予測になるため、審査では有利になります。

 

さらに、結婚しているかどうか、子どもはいるか、住宅ローンなどを組んでいるかといったことから、現在の収入からどれくらいの支出があるのかを判断し、カードローンの返済をする余力があるかどうかを審査します。

 

なお、審査基準は公表されておらず、SMBCモビットの定めた基準に達していることが条件となります。

 

希望借入額と他社からの借入状況

SMBCモビットのような貸金業者は、「総量規制」を守った貸し付けを行わなければなりません。

 

総量規制とは、貸金業法で定められた「貸付額の上限」のことで、貸金業者は申込者の年収の3分の1を超える金額を貸し付けてはならないと決められています。

総量規制とは何ですか?

 

借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借り入れはできなくなる、という内容です。

引用元:金融庁 貸金業法Q&A

そのため、仮に年収が300万円の人が150万円を借りたいと希望しても、最高で100万円までしかお金は借りられないことになります。

 

また、総量規制は他の貸金業者からの借入金額も含めて計算するため、すでに他のカードローンでお金を借りている場合は、その分の限度枠も合計して判断されます。

 

つまり、先ほどの例でいうと、年収300万円の人がすでに他のカードローンで30万円を借りている場合、SMBCモビットで借りられるのは最高で70万円まで(100万円-30万円)ということになります。

 

審査では、この総量規制による貸付限度額と希望借入額のバランスもチェックするのです。

 

個人信用情報

申込者のクレジットカードや各種ローンの支払い状況などについて、個人信用情報機関に申込者の個人信用情報を照会して審査します。

 

個人信用情報機関には、クレジットカードや各種ローンの契約状況、申込履歴、支払い状況などの取引履歴が記録されており、SMBCモビットのような貸金業者では必ず照会して申込者の信用力をチェックしています。

 

照会した結果、クレジットカードや各種ローンの支払いを延滞・滞納していたり、自己破産などの債務整理歴などがあったりすると、審査に通るのは非常に難しくなります。

 

ただし、記録された情報は登録期間が決められており、一定期間が経過すれば消去されます。

 

参考までに、延滞情報などの事故情報が記録されている期間を紹介します。

事故情報 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

日本信用情報機構
(JICC)

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞情報 5年 5年 5年
自己破産 5年 5年 10年
個人再生 5年 10年
任意整理 5年

もし、過去に延滞を繰り返した、または長期延滞をしたといったことがある人は、自分で個人信用情報機関に開示請求をすることもできますので、SMBCモビットで審査を受ける前に確認してみましょう。


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SMBCモビットの審査の流れと5つの申し込み方法

SMBCモビットには、次のような5つの申し込み方法があります。

  • Web完結申込(パソコン/スマートフォン)
  • カード申込(パソコン/スマートフォン)
  • 電話
  • 三井住友銀行内ローン契約機
  • 郵送

パソコンやスマートフォンから申し込む方法以外にも、電話や三井住友銀行内のローン契約機などを利用する方法もありますので、自分に合った方法で手続きしましょう。

 

なお、「Web完結申込」と「カード申込」の違いについて、以下に簡単にまとめましたので参考にしてください。

カード申込 Web完結申込

・入力は最小限で、必須項目以外は電話での確認でも可(入力が苦手な人におすすめ)
・借り入れ方法は、Webから申し込み口座へ振込&提携ATMでのキャッシング

・申し込みから借り入れまでWebとメールだけで完結
・電話連絡や郵送物なし
・待ち時間が最小限
・借り入れ方法は口座への振込

「カード申込」の場合はモビットカードが発行されますが、「Web完結申込」の場合は発行されません。

 

そのため、借り入れ方法は口座への振込のみとなりますが、SMBCモビットのカード発行までの手間が省けるので待ち時間が少なく、スピーディーな借り入れが可能です。

 

では、申し込み方法によって手続きの流れが若干異なりますので、それぞれ確認しましょう。

Web完結申込(パソコン/スマートフォン)

Web完結申込による流れは以下の通りです。

 

申し込み手続きをする

【パソコン】
SMBCモビットの公式サイトにアクセスし、申し込み画面が表示されたら画面右上の「Web完結申込」をタップします。

 

【スマートフォン】
スマートフォンから「https://035000.com」にアクセスするかQRコードを読み込み、申し込み画面にアクセスして「Web完結申込」をタップします。

 

【以後共通】
入力内容を送信すると、簡易審査結果が表示されます。また、SMBCモビットの「ユーザーID」が発行されますので忘れずに保管しましょう。

 

審査・結果の連絡

審査に必要な「本人確認書類」や、場合によっては「収入証明書」の提出を求められます。

 

審査が完了すると、Web完結申込の場合はメールで審査結果の連絡があります。

 

なお、原則としてWeb完結申込の場合は電話連絡はありませんが、審査で確認が必要なときには電話がかかってくる可能性があります。

 

また、本人確認書類や収入証明書についての具体的な内容は次章で詳しく解説します。

 

入会手続きをする

審査完了メール内に記載されているURLから審査結果照会ページへアクセスします。

 

審査結果を確認した後、そのまま入会手続きにすすみます。

 

SMBCモビットから入会完了メールが届き次第、借り入れを申し込めるようになります。

 

カード申込(パソコン/スマートフォン)

カード申込の手続きの流れは以下の通りです。

 

申し込み手続きをする

【パソコン】
パソコンでSMBCモビットの公式サイトにアクセスし、申し込み画面が表示されたら右上の「カード申込」をタップします。

 

【スマートフォン】
スマートフォンから「https://035000.com」にアクセスするかQRコードを読み込み、申し込み画面にアクセスして「カード申込」をタップします。

 

【以後共通】
「カード申込」の場合も簡易審査結果が確認でき、最後に「ユーザーID」が発行されますので忘れずに保管してください。

 

審査・審査結果の連絡

「本人確認書類」や、場合によっては「収入証明書」の提出を求められます。審査が完了すると、メールまたは電話で審査結果の連絡があります。

 

モビットカードと書類の送付

モビットカードと入会申込書などの書類が送付されます。

 

ただし、モビットカードはローン契約機で受け取れますが、審査内容によっては郵送になることもあります。

 

モビットカードの受け取りと書類の返送

モビットカードと入会申込書や契約内容確認書、預金口座振替依頼書などの書類が送付されますので、入会申込書などに必要事項を記入したうえでSMBCモビットへ返送します。

 

電話

電話での申し込み手順の流れは以下の通りです。

 

フリーコールに電話で申し込む

以下のフリーコールに電話をかけて申し込みをします。

【モビットコールセンター 申込フリーコール】
TEL 0120-03-5000(9:00~21:00)

 

審査結果を電話で受ける

審査に必要な「本人確認書類」や、場合によっては「収入証明書」を提出します。SMBCモビットの審査の結果は電話で連絡が入ります。

 

モビットカードと書類の送付

審査に通過すると、モビットカードと入会申込書などが送付されますが、ローン契約機でも受け取れます。

 

モビットカードの受け取りと書類の返送

入会申込書やその他必要な書類に記入し返送します。

 

三井住友銀行内ローン契約機

自宅や勤務先の近くに三井住友銀行内に設置されたローン契約機がある場合は、そちらでも申し込みとモビットカードの発行が可能です。

 

ローン契約機で申し込み手続きをする

三井住友銀行内ローン契約機で「SMBCモビット」を選択し、画面の案内に従って必要情報を入力します。

 

なお、本人確認書類の提出が必要になります。

 

審査を受ける

そのまま審査を受けますが、審査に必要な項目について追加で問い合わせがありますので回答します。

 

また、収入証明書の提出が必要になる場合がありますので、あらかじめ用意するとスムーズにすすみます。

 

モビットカードの発行

申し込みが完了すると、その場でモビットカードが発行されます。

 

審査結果の通知と入会手続き

審査結果はメールで送付されます。結果を確認後、Webか電話で入会手続きをすすめます。

 

郵送

郵送による申し込みは日数がかかるため、おすすめの申し込み方法とはいえませんが、手続き自体は可能なので参考までに紹介します。

 

入会申込書の受け取り

入会申込書の受け取り方法には、以下のふたつがあります。

申込方法 詳細
コールセンターへ電話

以下の電話番号に連絡し、オペレーターに「入会申込書希望」の旨を伝える。
TEL 0120-03-5000
営業時間 9:00~21:00

三井住友銀行で受け取る

三井住友銀行の店頭やローン契約機から持ち帰る。
ただし、三井住友銀行の窓口ではSMBCモビットの申込受付・取次を行っていないので注意する。

入会申込書等の送付

入会申込書に必要事項を記入し、本人確認書類と収入証明書を同封のうえ郵送します。

 

審査・結果の連絡

審査結果は電話で連絡が入ります。

 

モビットカードと書類の受け取り

モビとカードと契約内容確認書などを受け取りますが、モビットカードはローン契約機でも受け取れます。

 

以上、SMBCモビットの5つの申し込み方法について紹介しました。

 

おすすめの申し込み方法は、在籍確認の電話を省略したスピーディーな借り入れ方法のWeb完結申込です。


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SMBCモビットの利用限度額はいくら?増額審査も解説

SMBCモビットではいくらまでお金を借りられるのでしょうか。

 

また、千円単位での借り入れが可能かどうかも気になるところです。

借入限度額は1万円~800万円

SMBCモビットの限度額は1万円~800万円で、この限度額内において、審査に応じた借入限度額が個別に決まります。

 

参考までに、他の大手消費者金融ではいくらまで借りられるのかを以下にまとめました。

消費者金融名 限度額
SMBCモビット 1万円~800万円
アコム 1万円~800万円
アイフル 1万円~800万円
プロミス ~500万円
レイクALSA 1万円~500万円

SMBCモビットやアコム、アイフルは最大800万円までの借り入れが可能となっており、プロミスやレイクALSAでは最大500万円までとなっています。

 

最大限に借りることはなくても、限度額が大きく設定されていると安心ですね。

Myモビなら千円単位の借入も可能

SMBCモビットでは、千円単位の借り入れも可能なので、借りる金額を必要最小限にとどめられます。

 

ただし、確実に千円単位に対応しているのはMyモビの「振込キャッシング」のみで、提携ATMの場合は、千円単位が可能なものもあれば、1万円単位のみの取り扱いになるものもあります。

 

借入金額は少額にとどめた方が利息の支払い負担の軽減になるため、千円単位の借り入れ方法を選択することをおすすめします。

限度額を上げたいという人は増額の手続きを行える

一般的に、初めてSMBCモビットで審査するときは信用力が未知数のため、限度額が少なめに設定されることが多いです。

 

しかし、毎回きちんと返済を積み重ねSMBCモビットから「この人はきちんとお金を返してくれる」という信用が得られると、増額に応じてくれる可能性があります。

 

「SMBCモビット公式スマホアプリ」や「Myモビ」を利用している人であれば、SMBCモビットが増額可能と判断した場合に、「増額審査申込」という表示が出ますので、そこから増額申し込めます。

 

ただし、増額も新規申し込みと同じように、増額審査に通った人のみとなります。

 

また、増額すると借入金額も高額になる可能性があるため、その分負担が大きくなり支払う利息も高額になります。

 

SMBCモビットで増額する際は返済のことも考えて慎重に判断することをおすすめします。


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SMBCモビットからの電話でバレたらやばい?「Web完結申込」なら審査の在籍確認なし

カードローンを申し込むと、審査の過程で必ず「在籍確認」を受けることになります。

 

在籍確認は、申告した勤務先に本当に勤務しているかを確認するためのもので、申込者にとっては省略してもらいたい審査項目ですが、消費者金融にとっては大切な審査工程のひとつです。

 

しかし、先にも触れましたが、SMBCモビットでは「Web完結申込」をすると在籍確認の省略になります。

SMBCモビットの審査で「在籍確認なし」になる条件

SMBCモビットで「在籍確認なし」を実現するには、まず「Web完結申込」を選択することが必須ですが、ほかにも次の条件をすべて満たしている必要があります。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険症)、または組合保険証を持っている

このように、指定されている金融機関に口座を持っていることと、勤務先から受け取っている保険証を持っていることが条件となります。

自営業の人などが持つ「国民健康保険証」は対象外となるので注意してください。

なお、上記の条件をすべて満たしている場合でも、書類に不備があったときなど、審査の都合上必要がある場合は勤務先への電話連絡がある場合もあります。

SMBCモビットのWeb完結申込は郵便物もないので家族バレも防げる

Web完結申込にすると、郵便物が自宅などに送られてくることはありません。

 

Web完結申込はカードレス取引となるため、自宅などにモビットカードが送付されることがなく、契約はWebで完結するため契約確認書類も送付されることがありません。

 

郵便物を見られるリスクがないため、家族にバレにくいのが特徴です。

 

このように、Web完結申込を選択すると「在籍確認なし」だけでなく、家族バレも防げたりカードレス取引なのでプライバシーも守れたりするメリットがあります。

SMBCモビットはやばい?怖がる必要はない理由とSMBCモビットのメリット

冒頭でも触れたように、SMBCモビットはSMBCグループ傘下の大手消費者金融で、テレビやWebなどのCMで見かけることも多く知名度も高いです。

 

しかし、カードローンやキャッシングを取り扱っている消費者金融なので、「なんとなく怖い」、「ちょっとやばいかも」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、もしかするとそれは、いわゆる「闇金」と混同している可能性があります。

 

SMBCモビットをはじめ現在の消費者金融は、「貸金業法」という法律に基づいて融資を行っているので、法律に触れるような恐喝まがいな取り立てやしつこい電話、法外な金利での貸し付けなどは行っていません。

SMBCモビットは「関東財務局長(8)第01239号」として正式な貸金業者の認可を受けています。

一方、いわゆる闇金は正式な許可を得ずに無認可で融資を行っている業者で、高い金利での貸し付けや怖い取り立てを行っているところもあります。

 

しかし、SMBCモビットはそういった闇金とは全く違う貸金業者なので、お金を借りるときに怖がる必要はありません。

SMBCモビットの4つのメリット

SMBCモビットには、以下のような4つのメリットがあります。

  • 審査時間は最短30分で即日融資が可能
  • Web完結申し込みなら在籍確認なし
  • 三井住友銀行ATMで手数料無料
  • 返済のたびにTポイントが貯まる

SMBCモビットをより効果的に活用するように、それぞれのメリットについて詳しく確認しましょう。

 

審査時間は最短30分で即日融資が可能

SMBCモビットから借り入れをする際には、実際にお金を借りるまでどのくらいの時間がかかるのかも気になるところです。

 

SMBCモビットでは、公式サイトでも掲載されているように、審査時間は最短30分程で完了するため、受付状況にもよりますが、最短で即日借入も十分可能です。

 

また、SMBCモビットには「10秒簡易審査」というサービスがあり、借りるのが可能かどうか10秒でわかります。

 

ただし、10秒簡易審査はほかの大手消費者金融の簡易診断とは異なり、単に診断だけにとどまらず本審査の事前審査といった扱いになっています。

 

そのため、申し込みをすると個人信用情報機関に記録が残る点には注意が必要です。

 

もし、個人信用情報機関に記録が残るのを避けたい場合は、「お借入診断」を利用すると記録が残りません。

 

Web完結申し込みで在籍確認なし

SMBCモビットなどの消費者金融から借り入れをする際には「在籍確認」が行われます。

 

勤務先への電話連絡は避けたいところですね。

 

しかし、SMBCモビットでは「Web完結申込」を選択すると、必要書類の提出のみで対応可能なので、職場への電話連絡は行われずに済みます。

 

さらに、郵便物の送付もないため、自宅に郵便が届き家族に知られてしまうというリスクも小さいです。

 

三井住友銀行ATMで手数料無料

SMBCモビットの借り入れ方法や返済方法には何通りかありますが、三井住友銀行ATMを利用した場合は手数料が無料です。

 

ATM手数料は1回ごとの手数料は少額でも、利用するたびに支払っていると積もり積もってまとまった金額になってしまいます。

 

ムダな支払いは極力減らせるように有効活用しましょう。

 

返済のたびにTポイントが貯まる

SMBCモビットと契約完了後に、Tポイントサービスの利用手続きをすると、返済のたびにその金額の利息分200円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

 

ただし、延滞中ついては、ポイント付与の対象外となるため注意してください。

 

また、貯めたポイントは会員専用サービス「Myモビ」から1ポイント=1円として返済に充てられます。

SMBCモビットがおすすめな人

紹介してきたSMBCモビットの特徴から、SMBCモビットの利用がおすすめな人の特徴がわかります。

  • 在籍確認で勤務先への電話を避けたい人
  • 家族に知られずに借り入れをしたい人
  • 早急にお金が必要な人
  • メインバンクが三井住友銀行の人
  • Tポイントを貯めている人

SMBCモビットは、「Web完結申込」を選択すると在籍確認なしになるため、勤務先への電話を省略することができます。

 

また、郵便物もないので家族にうっかり見つかってしまう心配も少ないです。

 

さらに、審査時間が最短30分で即日融資も可能なので、すぐにお金が必要な人にも向いています。

 

ほかにも、SMBCモビットは三井住友銀行グループなので特典も多く、三井住友銀行内にローン契約機が設置されていたり、借りる時や返済時の手数料が無料になったりするメリットがあります。

 

返済分の利息にTポイントがつくので、Tポイントを貯めている人、有効活用したい人にもおすすめです。


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SMBCモビットの金利と返済シミュレーションから利息も計算

カードローンは、SMBCモビット以外にも大手消費者金融が取り扱っているものがありますが、どのカードローンにするかを決める際に重要なポイントとして「金利」があります。

 

同じ金額を借りるのであれば、支払う利息は少ない方がお得です。

 

ではSMBCモビットの金利は他社と比較して高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?

 

また、実際に借り入れをした場合の金利のイメージをつかんでおくことも大事なので、具体的にシミュレーションも確認しておきましょう。

SMBCモビットの金利は「実質年率3.0~18.0%」

SMBCモビットで適用されている金利は、実質年率3.0%~18.0%です。

 

これだけを見ると「3.0%なら安い」と思いがちですが、初めてSMBCモビットを利用する人は、ほとんどの場合18.0%が適用されます。

 

ただし、借入金額が100万円以上になると、利息制限法上、最高金利は15.0%になりますが、SMBCモビットを初めて利用する人が最初から利用限度額が100万円になることはほとんどないため、やはり最初は18.0%からスタートになるでしょう。

SMBCモビットと他社カードローンとの比較

では、SMBCモビットと他の大手消費者金融との金利を比較してみましょう。

消費者金融 適用金利
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
レイクALSA 4.5%~18.0%

最高金利を比較すると、SMBCモビットとアコム、アイフル、レイクALSAはいずれも18.0%で、プロミスのみ17.8%と0.2%低くなっています。

0.2%の差を大きいと捉えるか小さいと捉えるかは人それぞれですが、SMBCモビットだけが特に高金利というわけではないことがわかります。

プロミスと比較して若干金利は高いとはいえ、SMBCモビットには「在籍確認なし」といったメリットがあるため、どれを選ぶかは総合的に判断すると良いでしょう。

30万円借りたときの金利をシミュレーション

ここで具体的な例をとって、金利の計算方法を確認しましょう。SMBCモビットの金利の計算は以下の計算式を用いて算出します。

借入残高×実質年率÷365日×借入日数

※うるう年の場合は366日

 

では、具体的なケースで計算してみましょう。
【モデルケース】

  • 借入金額:30万円
  • 適用金利:18.0%
  • 借入日数:30日

これらのデータを上記の計算式に当てはめると、

借入残高[30万円]×実質年率[18.0%]÷365日×借入日数[30日]=4,438円

したがって、SMBCモビットで30万円借りたときに支払う利息は4,438円ということになります。

 

利息の計算は一見難しいイメージがありますが、計算式に当てはめると簡単に金額がわかります。


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SMBCモビットの審査に必要な書類と収入証明書の提出基準

SMBCモビットに申し込む際には、「本人確認書類」と「収入証明書類」の提出が必要です。

 

審査の前にあらかじめ用意すれば借り入れまでの時間短縮になります。

本人確認書類

本人確認書類として、以下の書類の中から1点を提出します。ただし、場合によっては2点の提出を求められることもあります。

書類名 備考
運転免許証 住所変更などがある場合は裏面のコピーも必要
健康保険証 カード型保険証は裏面も必要。記号・番号・保険証番号・QRコードがわからないように加工して提出
パスポート 顔写真・住所のページ。なお、2020年2月4日以降に申請したパスポートは住所記載欄などがないため本人確認書類として不可

いずれの書類も、有効期限内のものか現在有効なものを準備してください。

収入証明書類

収入必要書類はだれでも提出する必要があるわけではなく、以下に該当する場合に提出します。

  • 希望借入額が50万円を超える場合
  • SMBCモビットとの借入額と他社からの借入額を合わせて100万円を超える場合

収入証明書類として認められているのは以下の書類です。

書類名 備考
源泉徴収票の写し 直近のもの
確定申告書の写し
税額通知書の写し
所得証明書の写し
給与証明書の写し 直近のもの2か月分。賞与のある場合は、年間の賞与額のわかる明細書も必要

なお、個人事業主の場合は、これらの書類のほかに「営業状況確認のお願い」の提出を求められることがあります。

 

用紙は公式サイトからダウンロードし、必要事項を記入して提出します。

必要書類の提出方法

SMBCモビットへ提出する必要書類などがわかったところで、次は提出方法について解説します。

 

SMBCモビットでは以下の5つの提出方法が用意されています。

  • 「SMBCモビット公式スマホアプリ」から
  • 会員専用サービス「Myモビ」から
  • 審査時に送付されるメールやSMSに記載されているURLから
  • FAXで送付(03-6864-8551)
  • コピーして郵送

中でもおすすめな方法は、「SMBCモビット公式スマホアプリ」からと、会員専用サービス「Myモビ」からの提出です。提出方法を簡単に確認しましょう。

 

スマホアプリから提出

SMBCモビット公式スマホアプリでは、契約に必要な書類をスマートフォンで撮影してそのまま送信するので、書類をコピーしてFAXしたり郵送したりする手間がかかりません。

 

また、契約時だけでなく利用中の人でも、最新の収入証明書類の提出が必要になったときにもアプリで行なえます。

 

書類の提出方法は、まずアプリをダウンロードし起動させます。「必要書類送付」をタップし、申込時に発行されたユーザーIDと登録したパスワードを入力します。

 

画面の案内に従って、スマートフォンのカメラで書類を撮影するか、事前に撮影した画像を添付して送信します。

 

Myモビから提出

SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」には、振込キャッシングやインターネット返済、増額審査申込などさまざまな機能が用意されていますが、その中に「書類提出」というサービスもあります。

 

撮影した、またはスキャナーで取り込んだ必要書類を提出します。

 

アプリからの提出のほか、パソコンやモバイル版も連動しています。

SMBCモビットの借り入れは「振込キャッシング」「アプリ」「モビットカード」から選べる

SMBCモビットからの借り入れ方法は次の3つです。

  • 振込キャッシング
  • セブン銀行でカードレスで借り入れ(SMBCモビット公式スマホアプリの場合)
  • モビットカード

ではそれぞれの借り入れ方法について詳しく説明します。

 

振込キャッシング

振込キャッシングは、パソコンやスマホ、または電話で簡単な手続きをとるだけで、自分の口座に振り込んでもらえる借り入れ方法です。

 

Myモビで申し込み

パソコンやスマホからMyモビにアクセスし、「振込キャッシング」を選択し手続きをします。最短3分であらかじめ登録した預金口座へ直接振り込まれます。

 

なお、預金口座は最大3つまで登録できるので、公共料金の引き落としや家賃の支払いなどに合わせて登録すると便利です。

 

電話で申し込み

電話では、振込キャッシングや残高照会を利用できます。

 

下記のフリーコールに電話をかけて音声ガイダンスに従って操作してください。

【自動音声案内フリーコール】
Tel 0120-24-7061

受付時間 24時間(毎週月曜日0:00~7:00はメンテナンスのためサービス停止)

 

セブン銀行でカードレスで借り入れ

SMBCモビット公式スマホアプリを利用している人は、セブン銀行の「スマホATM取引」から、カードレスで借り入れをすることができます。

 

スマホATMで借り入れをするメリットには主に次の4つがあります。
  • 24時間いつでも借り入れ可能
  • 全国に約2万5,000台のATMがある
  • カードレスなので取引がスマート
  • カード番号をアプリに保存しておくと入力の省略になる

セブン銀行ATMはメンテナンスなどの時間を除いてほぼ24時間使えるうえ、全国に約2万5,000台も設置されているので、いつでもどこでも借り入れ可能です。

 

また、カード番号をアプリに保存しておくことで、借り入れのたびに入力する手間を省けます。

 

スマホATMでの借り入れ方法

SMBCモビットのスマホATMはカードレスでの借り入れですが、「カードローン」という名前の通り、カード有りの借り入れ方法しかイメージが湧かないという人もいるでしょう。

 

カードレスでどのように操作するのか簡単に流れは以下のとおりです。

  1. アプリにログインし「スマホATM取引」をタップする
  2. 「ご出金(借入)」をタップする
  3. 「ご利用可能額」を確認した後、「認証画面へ」をタップする
  4. 認証画面で、「モビットカード番号」「暗証番号」「生年月日」を入力し「認証」をタップする
  5. スマホ画面が「QRコード読取画面」になる
  6. ATM画面の「スマートフォン・出金・入金」をタップする
  7. アプリでATM画面に表示されたQRコードを読み取る
  8. アプリに表示された「企業番号」をATMに入力する
  9. 以降はATMの画面に従って操作する

なお、「4」の行程でモビットカード番号と生年月日を登録すると、手続き時間の短縮になります。

 

モビットカード

モビットカードを発行した場合は、全国の提携ATMでお金を借りられます。

 

中でも、三井住友銀行のATMなら、借り入れ・返済ともに手数料が無料なのでおすすめです。

 

他にも、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行など身近にあるATMも多いので利用場所に困ることはないでしょう。

 

また、土日祝日も使えるため外出先で急にお金が必要になったときでも安心です。

 

なお、提携ATMの一覧表を後章で紹介しますので、詳細を確認してください。

 


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SMBCモビットの返済方法は4つ

SMBCモビットには、次の4つの返済方法があります。

  • 口座振替
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 銀行振込

それぞれ、手数料の有無や注意点がありますのでひとつずつ確認してみましょう。

 

口座振替

口座振替は、あらかじめ登録してある口座から自動で引き落としが行われる方法です。

 

毎月指定した日に自動的に引き落としされ、手数料もかからないので余計な出費をせずに済みます。

 

ただし、口座引き落としに使える金融機関は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のみとなりますので注意してください。

 

また、残高不足の場合は延滞になってしまうため、引き落としの前日までに入金しておくことを忘れないでください。

 

なお、通帳の備考欄には「SMBCモビット」ではなく「SMBCM」と記載されます。

 

一見してSMBCモビットとは気づかれない可能性がありますが、家族に知られたくない人は通帳の管理にも注意が必要です。

 

コンビニATM・提携金融機関ATM

コンビニや提携金融機関のATMでも返済することができます。

 

対応しているATMが設置されているのはセブン銀行とローソン銀行で、ファミリーマートでも「Famiポート」なら手数料無料です。

 

また、提携金融機関ATMには三井住友銀行(手数料無料)、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行などがあります。

 

なお、その他の提携ATMについては後章で詳しく紹介します。

 

インターネット返済(Myモビ)

Myモビの「インターネット返済サービス」なら、手数料は無料です(月に10回まで)。

 

ただし、利用するにはインターネットバンキングの口座が必要です。

 

銀行振込

銀行からSMBCモビットの指定口座への振込できます。

 

ただし、振込手数料は利用者の負担となるうえ、返済忘れなどのリスクもあることから、ほかの方法を選択することをおすすめします。

返済日は「5日、15日、25日、末日」から選べる

SMBCモビットでは、1か月に1回の返済日がありますが、都合に合わせて「5日、15日、25日、末日」から好きな日にちを選べます。

 

口座振替の場合、5日、15日、25日、末日のいずれか選択した日に、毎月自動的に引き落としが行われます。

 

なお、引き落とし日が金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日に引き落としとなります。

 

また、ATMを利用する場合、前回の約定返済日の翌日から約定返済日までに返済した場合、返済期日は翌月の約定返済日に繰り延べられます。

 

実際の期日は、利用明細書や領収書で確認するほか、MYモビの「利用状況照会」でも見られます。

「借入後残高スライド元利定額返済方式」を採用

SMBCモビットの返済金額は、「借入後残高スライド元利定額方式」で計算されています。

 

「借入後残高スライド元利定額方式」を簡単にいうと、借入残高が少なくにつれて返済金額が少なくなるという「残高スライド方式」の特徴と、元金と利息を合計した毎月の金額が一定額となる「元利定額方式」の特徴を合わせた返済方式です。

 

基本的に毎月の約定返済額は一定金額ですが、借入残高が少なくなるにつれ毎月の約定返済額も少なくなります。

 

わかりやすく、具体的な金額で見てみましょう。

 

【SMBCモビットの借入後残高スライド元利定額方式】

最終借入後残高 返済金額
10万円以下 4,000円
10万円超20万円以下 8,000円
20万円超30万円以下 11,000円
30万円超40万円以下 11,000円
40万円超50万円以下 13,000円
50万円超60万円以下 16,000円
60万円超70万円以下 18,000円
70万円超80万円以下 21,000円
80万円超90万円以下 24,000円
90万円超100万円以下 26,000円

※実質年率18.0%

 

たとえば、30万円を借り入れた場合、最初の返済金額は11,000円です。

 

その後、返済を続け最終借入後残高が20万円になったときには8,000円に変更され、さらに10万円以下になったときは4,000円に変更されるということになります。

SMBCモビットの提携ATM一覧

SMBCモビットの提携ATMを一覧表にまとめました。

 

なお、利用するATMによって、明細書と領収書が発行されるところとされないところがあります。

 

明細書と領収書が発行されないATMの場合、後日自宅に郵送されますので、家族に知られたくない人は注意しましょう。

 

【明細書と領収書が発行されるATM】
下記のATMは、明細書と領収書が発行されるので、後日自宅に郵送されることがありません。

提携ATM名 出金(借入) 入金(返済)
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
三十三銀行
福岡銀行
十八親和銀行
熊本銀行
ローソン銀行
プロミス
セゾンカード

 

【店舗によっては明細書と領収書が発行されるATM】
以下のATMでは、店舗によっては明細書と領収書が発行されますが、されない場合は後日自宅に郵送されます。

提携ATM名 出金(借入) 入金(返済)
E-net(イーネット)

ちなみに、E-netを設置しているのは、以下の店舗です。

  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • セイコマート

など

 

【明細書と領収書が後日郵送されるATM】
以下のATMでは利用時に明細書と領収書が発行されずに、後日郵送されます。

提携ATM名 出金(借入) 入金(返済)
ゆうちょ銀行
北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
三十三銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
群馬銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
第四北越銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
スルガ銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
南都銀行
紀陽銀行
トマト銀行
もみじ銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
宮崎銀行

このほかにも、全国の信用金庫でも出金(返済)のみ利用できます(一部の信用金庫を除く)。

 

なお、営業時間は各金融機関によって異なりますので、金融機関の公式サイトなどで確認してください。

コンビニATMの営業時間と手数料

SMBCモビットがよく利用される提携ATMといえば、やはりコンビニATMというケースが多いでしょう。

 

そこで、各コンビニATMの営業時間もまとめましたので参考にしてください。

 

セブン銀行ATM
曜日 営業時間
月曜日 7:00~23:50
火曜日~日曜日(祝日を含む) 0:10~23:50

セブン銀行ATMは、月曜日は7:00からの営業開始となりますが、それ以外の日の営業時間は0:10~23:50なので、ほぼ24時間です。

 

ただし、年末年始やメンテナンスなどの場合は営業時間が異なることがあります。

 

ローソン銀行ATM
曜日 営業時間
月曜日 7:00~23:55
火曜日~日曜日(祝日を含む) 0:05~23:55
祝日 曜日通り

ローソン銀行ATMも月曜日のみ7:00からの営業開始となりますが、それ外の曜日の営業時間はほぼ24時間の0:05~23:55です。

 

ただし、年末年始やゴールデンウイークは上表と異なることがあるため事前に確認してください。

 

コンビニATM手数料

コンビニATMは利用金額に応じて、次のような手数料がかかります。

利用金額 出金(借入) 入金(返済)
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

コンビニATMは便利ですが、毎回手数料を支払うのは負担が大きくなるので、口座振替など手数料のかからない方法にすることをおすすめします。

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