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三井住友カード カードローンの審査は厳しい?申込方法と金利の引き下げも解説

三井住友カードローン

SMBCグループの関連会社で発行している三井住友カード カードローンは、申し込みから最短5分で審査が完了し借り入れをすることができるうえ、1.5%~15.0%と低金利なカードローンです。

また、選べるふたつのローンタイプがありニーズに合わせて選ぶことが可能。

Webや提携金融機関・コンビニATM、電話とさまざまな借り入れ方法があるのも便利です。

さらに、返済実績に応じて最大1.2%も金利が引き下げられる「金利引き下げサービス」もあります。

利用者にとってメリットの多い三井住友カード カードローンですが、申し込む際には審査に通らなくてはなりません。

この記事では、申し込み方法や借り入れ・返済の仕方も詳しく解説しますので、審査基準と合わせて確認していきましょう。

目次

三井住友カード カードローンの4つの特徴

三井住友カードカードローン

三井住友カード カードローンは、最短5分で借り入れが可能なのに金利が低く設定されていること、さらに最大2ヵ月間お利息0円・1,500円相当のVポイントプレゼントがあることなど、銀行カードローンと消費者金融のメリットを両立しています。

※期間中、入会後最大2ヵ月間は返済時の利息が0円です。今だけの入会特典として1,500円相当のVポイントもプレゼント。期間:2022年7月1日(金)~2022年12月31日(土)詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

三井住友カード カードローンの概要と特徴は以下の通りです。

お申し込み対象満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)
ご利用枠900万円まで
金利1.5%~15.0%
借入方法ATM/口座振込
担保・保証人不要
三井住友カード カード概要

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申し込みはWebで完結し最短5分でお金を借りられる

三井住友カード カードローンは、申し込みから契約までWeb完結できるので、忙しくて来店することができない人でも申し込みしやすいというメリットがあります。

必要書類はアップロードまたは郵送で提出でき、最短5分で審査が完了します。

最短5分で即時発行可能

三井住友カード カードローン(振込専用)では、最短5分で即時発行できます。(※ご利用枠は50万円のみとなり10万円借りるなどの少額融資にも適しています。)

ただし、以下の場合は3営業日での発行ができないことがあります。

  • 契約内容を確認・保存していない場合
  • 希望利用枠と異なる利用枠になる場合
  • 19:30以降に申し込みをした場合
  • 年収証明書類の提出が必要な場合

短時間での発行タイプと低金利タイプのふたつがある

三井住友カード カードローンの借り入れ方法には、「選べるふたつのタイプ」が用意されています。

ひとつ目は、ATMでも利用できて審査時間は最短5~10分の「ATM・口座振込両用タイプ」で、ふたつ目は金利が低く審査時間は最短でも3営業日はかかる「口座振込専用タイプ」です。

ふたつのタイプの大きな違いは金利です。下記のように口座振込専用タイプの方が0.6%低い金利となっています。

タイプ金利審査時間
ATM・口座振込両用タイプ1.5%~15.0%最短5~10分
口座振込専用1.5%~14.4%最短3営業日

「ATM・口座振込両用タイプ」は、カード発行ありのタイプで金融機関やコンビニなどに設置されている提携ATMで借り入れるできるほか、振込融資にも対応しています。

一方、「口座振込専用タイプ」は振込融資に特化したおり、Webや電話から振り込み依頼をすることで、指定した口座に振込をしてもらえます。

街中でも自由に借り入れをしたい人はATM・口座振込両用タイプを、少しでも金利を安く利用したい人は口座振込専用タイプを選ぶと良いでしょう。

毎年金利が下がり返済負担を軽減してくれる

三井住友カード カードローンの適用金利は1.5%~15.0%ですが、返済実績に応じて年々金利が下がる「金利引き下げサービス」があります。

このサービスを受けるには、延滞をせずに毎月きちんと返済していることが条件で、入会日から1年経過ごとに年間0.3%ずつ、最大で1.2%の金利が引き下げられます。

参考までに、利率表の一部を紹介します。

スクロールできます
限度額~50万円60万円~100万円110万円~290万円
初年度15.0%12.4%9.8%
2年目14.7%12.1%9.5%
3年目14.4%11.8%9.2%
4年目14.1%11.5%8.9%
5年目13.8%11.2%8.6%

たとえば、15.0%の利率が適用されている人の場合、毎月着実に返済を行うことで5年後には1.2%の引き下げが可能となり、実質年率13.8%にまで引き下がることになります。

お金を借りた直後は次に紹介する無利息期間を活用できますし、長期間お金を借りたいときには金利が下がるという、ふたつの効果もあります。

シミュレーションや審査状況照会ツールで審査のことを把握しやすい

三井住友カード カードローンに申し込む際には、審査に通るかどうか、また、毎月の返済額はいくらになるのかなどわからないことがあるものです。

三井住友カード カードローンの公式サイトでは、審査シミュレーションや返済額シミュレーションが利用できるので、審査や返済額に不安のある人はぜひ試してみましょう。

申し込み審査を受けている間、審査状況を確認できる審査状況照会は、三井住友カード カードローンだけの機能です。

申込番号・生年月日・電話番号を入力し「審査状況照会へ」をタップすると現在の審査状況がわかるりす。

審査シミュレーションは、年齢・年収・他社借入金額を入力するだけで診断することが可能。

一方、返済額シミュレーションでは、借入金額・毎月返済金額・金利を入力すると返済総額や総利息金額が瞬時にわかります。

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三井住友カード カードローンの審査は厳しい?審査時間と流れ

審査シミュレーション

三井住友カード カードローンの審査は甘くありません。

というのも、一般的に金利が低いカードローンほど審査が厳しくなる傾向があり、三井住友カード カードローンの金利は1.5%~15.0%であるため、大手消費者金融の平均的な金利が3.0%~18.0%程度であることを考えると、審査が厳しいことが考えられます。

お金を貸す以上きちんと返済できる人かどうかを見極める必要があるため、審査は厳しく行われると認識しておきましょう。

三井住友カード カードローンの申し込み条件

三井住友カード カードローンの審査を受けられる条件は、以下のように決められています。

満20歳以上69歳以下(学生は除く)

安定収入がある

引用元:お借入条件

申し込みができるのは上記のふたつの条件を満たしている必要があるため、片方に当てはまらない場合は審査を受ける前に申し込み自体もできないことになります。

また、学生は対象外となるため、たとえ20歳以上で安定収入があるとしても申し込むことはできません。

安定した収入とは、決して収入が高くなければならないということではなく、毎月一定金額程度の収入を得ていることです。

全国銀行協会の銀行カードローンに関する消費者意識調査(調査会社:株式会社電通)の各セグメント個人収入別分布によると、年収100万円以下でも5.9%の利用者がいます。

仮に年収が高くても月によって収入に大きな差があると「安定した収入を得ている」とはいえず、パートやアルバイトでも毎月同程度の収入があれば「安定した収入を得ている」と判断してもらえるので、ひとつの目安にしてください。

もし審査に通過できるかどうか心配な人は、先ほど紹介した審査シミュレーションを試してみると良いでしょう。

三井住友カード カードローンの審査時間

急いでお金を借りたい人にとっては、三井住友カード カードローンの審査時間がどのくらいかかるのかを知りたいでしょう。

そこで、審査にかかる時間の目安や審査を早くすすめるためのコツについて解説していきます。

すでに触れたとおり、三井住友カード カードローンでは最短5分でお金を借りることが可能ですが、これは一定の条件を満たしている場合で、なおかつ審査がスムーズに行われた場合です。

そのため、数日から1週間程度かかることもあるということを覚えておきましょう。

最短5分でお金を借りるためには、早めの時間帯に申し込むことや希望借入金額を最小限に抑えて申し込むこと、必要書類をあらかじめ準備しておくことなどが大切です。

カードの即時発行の受付時間は19:30までとされていますが、申し込み者の混雑具合や審査状況によって時間がかかる可能性があります。

そのため、お金を借りようと思ったらなるべく早い時間に申し込みを開始する必要があるのです。

また、三井住友カード カードローンの申し込み時には「希望借入金額」を入力しますが、「今後のことを考えて多めに申し込もう」とはせずに、必要な金額に留めて申し込むようにしましょう。

希望借入金額が大きくなるほどより慎重に審査が行われ、審査に時間がかかる可能性があるためです。

また、借入限度額は必要な金額だけ申し込むようにすると、借り過ぎの防止にもつながります。

審査に時間がかかる原因

申し込み完了後は審査を受けることになりますが、審査結果がなかなか来ないという事例もあります。

審査に時間がかかる原因として、主に以下のような点が挙げられます。

  • 申し込み内容にもれや不備がある
  • 夕方以降や週末前に申し込みをした
  • 契約内容を確認・保存していない
  • 希望借入金額が高額

など

申し込み内容にもれがあったり提出書類に不備があったりすると、それだけ審査に時間がかかります。また、夕方や週末前などは申込者が多い傾向があり審査が混雑することがあります。

Web上で契約内容の確認と保存をしていない場合や、借入希望金額が高額な場合なども審査に時間がかかる原因となります。

これらの原因に心当たりのない場合は、公式サイトの「審査状況照会」で確認すると良いでしょう。

必要書類はあらかじめ準備しておく

三井住友カード カードローンの申し込みに必要な書類は、あらかじめ用意しておくと審査がスムーズにすすみます。

具体的な必要書類については後ほど詳しく紹介しますが、たとえば給与明細書などを紛失してしまった場合、勤務先に再発行を依頼する必要があるため、申し込み手続きを始める前に確認しておきましょう。

三井住友カード カードローンの審査の流れ

三井住友カード カードローンに申し込みをしてから実際に借り入れするまでの流れを解説します。

STEP
Webから申し込み

三井住友カード カードローンの公式サイトにアクセスして「ATM・口座両用タイプ」か「口座振込専用タイプ」のいずれかを選んで「申し込む」ボタンをタップします。

9:00~19:30なら、最短5分で審査が終わる即時発行での申し込みも可能です。その後は画面の指示に従って必要事項を入力し、返済の引き落とし口座も設定します。

STEP
必要書類の提出

必要書類の提出方法は、Webからアップロードする方法と郵送による提出方法があります。

郵送の場合は数日かかってしまうので、最短5分でお金を借りることを希望するなら、アップロードで提出する方法がおすすめです。

なお、具体的な必要書類については次章で解説します。

STEP
審査

入会申込書と必要書類をもとに審査が行われます。審査時間は最短5分で完了することもありますが、数日かかることもあります。

なお、審査結果はメールで通知が届きます。

STEP
カード発行・送付

審査に通ると、最短3営業日でカードが発行された後に送付されるため、手元に届くまで1週間程度かかるとみておきましょう。

STEP
借り入れ

カードが手元に届いたらすぐに借り入れが可能になります。

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申し込みに必要な書類

三井住友カード申し込みに必要な書類

三井住友カード カードローンの申し込みに必要な書類は本人確認書類と年収証明です。

本人確認書類は申し込みする人全員が必要ですが、年収証明書類は一定の条件に該当する人のみが必要になるものです。

本人確認書類

本人確認書類として、以下の書類の中から現住所が記載されているもの2種類を提出します。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票または印鑑登録証明書(発行日から6か月以内のもの)
  • マイナンバーカード

仮に1種類しかない場合は、以下の書類の中から1種類を併せて提出することもできます。

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 税金の領収書または納税証明書

引用元:本人確認書類をご用意ください

年収証明

年収証明書類の提出が必要なケースは次のいずれかに該当する場合です。

  • 希望利用額が50万円を超える場合
  • 希望利用額と他社借入額の合計額が100万円を超える場合

年収証明書類として認められているのは以下のような書類です。

  • 源泉徴収票
  • 給与支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 所得証明書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 年金通知書
  • 年金証書

引用:キャッシングご希望の方へ

すぐには用意できない書類もあるので、年収証明書類の提出が必要な場合は早めに準備しておくと良いでしょう。

三井住友カード カードローン審査に落ちる4つの原因

審査に落ちる原因

三井住友カード カードローンに申し込みをした結果、審査に落ちてしまうこともあります。

審査基準は公表されていないため、落ちた原因について明確なことはわかりませんが、主に4つの原因が考えられます。

個人信用情報に問題がある

三井住友カード カードローンをはじめカードローンの審査では、個人信用情報機関に申込者の個人信用情報を照会します。

個人信用情報とは、クレジットカードや各ローンの契約や申し込みに関する情報のことで、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センターの3か所でそれぞれ記録が登録されています。

個人信用情報を照会することで、これまでにクレジットカードの支払いやローン返済の延滞などがなかったか、また、債務整理などを行ったことがないかなど、事故登録の有無について確認します。

仮に過去に長期延滞をしたり自己破産をしたことがあったりする場合、「返済能力がない」とみなされて審査に通ることはほぼないといえます。

しかし、事故登録は一生消えないわけではなく、一定期間を過ぎれば(多くは5年間)消えるため、消えてから申し込むことをおすすめします。

取り扱われる情報については三井住友銀行 お客さまの個人情報の取扱いについてをご覧ください。

安定した収入がない

三井住友カード カードローンの申し込み条件のところで確認したように、申し込みができるのは安定した収入がある人とされています。

そのため、無職の人はもちろん申し込むことができませんし、三井住友カード カードローンの融資担当者に「継続かつ安定した収入がある」と認めてもらわなければなりません。

そのため、単発のアルバイトを時々しているという人や、転職を繰り返して収入が安定していない人は返済能力があるとは認められず審査に通るのは難しくなります。

ただし、パートやアルバイトで高収入を得ているわけではなくても、毎月安定した収入があれば審査に通ることは十分可能です。

嘘の内容で申込みをした

申し込み内容に嘘をついていたことがバレると、その時点で審査落ちとなります。

たとえば、本当はパート勤務の人が正社員と偽ったり、「大手企業の方が審査に有利だろう」と考え勤務先を偽ったりすると、提出した書類からすぐに嘘をついていることがバレてしまいます。

嘘をついて申し込みをしてくるといった信用できない人は即審査落ちとなりますので、嘘をついて申し込むことは厳禁です。

年収の3分の1を超える借り入れがある

三井住友カード カードローンは総量規制の対象となっているため、年収の3分の1を超える融資には対応していません。

年収の3分の1を超える場合に、原則として返済能力を超えるものとして禁止されるのが、いわゆる総量規制です。

引用:日本貸金業協会

そのため、すでに他社から年収の3分の1近くの借り入れがある人や、年収の3分の1を超える希望利用額を申請した人などは審査に落ちてしまいます。

なお、希望利用額を借り入れ可能な金額に引き下げて審査に通ることもありますが、審査に時間がかかるため、申し込み当日に借り入れするのは難しいでしょう。

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三井住友カード カードローンの金利を下げる方法

三井住友カード カードローンの金利は1.5%~15.0%と低金利に設定されていますが、できればもっと金利を下げたいと考える人もいるでしょう。

そこで、金利をさらに下げられるコツを2つ紹介しますので参考にしてください。

金利引き下げサービスを確実に利用する

先にも触れましたが、三井住友カード カードローンには金利引き下げサービスがあり、返済を毎月延滞せずにきちんと行うことで、1年ごとに金利が0.3%ずつ減少し最大で1.2%の引き下げが可能となります。

お金を借りた以上、返済は必ずしなければならないものですが、毎月きちんと返済し続けることで金利が引き下げられるのは大きなメリットといえます。

利用限度額を増やして上限金利を下げる

三井住友カード カードローンでは、次表のように利用限度額に応じて適用される金利が異なります。

限度額ATM・口座振込両用タイプ振込専用タイプ
~50万円15.0%14.4%
60万円~100万円12.4%11.8%
110万円~290万円9.8%9.2%
300万円~490万円7.8%7.2%
500万円~690万円4.5%4.5%
700万円~890万円3.5%3.5%
900万円1.5%1.5%

三井住友カード カードローンの借り入れ方法

三井住友カード カードローンには、Web、ATM、電話の3つの借り入れ方法があります。

ただし、「ATM・口座振込両用タイプ」か「口座振込専用タイプ」かによって利用できる方法が異なりますので、3つの借り入れ方法について確認しておきましょう。

Webからの借り入れ(口座振込)

どちらの方法でも借り入れできる方法で、原則24時間、土日夜間でも利用代金の支払い口座に手数料無料で振り込んでもらえます。

ただし、金融機関によって即時振込み対応時間が異なるうえ、年末年始やゴールデンウイークも即時対応不可となっています。

ATMでの借り入れ

全国の提携金融機関ATMやコンビニATMから借り入れできる便利な方法ですが、カード発行が必須なため「口座振替専用タイプ」は利用できません。

また、利用金額に応じて以下のような手数料がかかります。

利用金額手数料(税込)
1万円以下110円
1万円超220円

なお、ATMの1回または1日の出金可能金額は金融機関によって異なるため、利用する金融機関に確認してください。

全国にある提携ATMは三井住友カード CD・ATMのご利用案内から確認できます。

電話で借り入れ

電話で借り入れ申し込みをする方法で、どちらのローンタイプでも利用できます。

ただし、申込受付の翌営業日の振込となるため、当日お金が必要な場合はほかの借り入れ方法を検討する必要があります。

電話での借り入れ方法は、以下の手順で行います。

  1. 「スマートダイヤル24」にダイヤル(TEL:0120-863724)
  2. サービスコードを入力
  3. 16桁の会員番号を入力
  4. 4桁の暗証番号を入力
  5. 自動音声案内に従って入力
  6. 振込依頼完了

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三井住友カード カードローンの返済方法

三井住友カード カードローンの返済について見ていきましょう。

返済方法や返済日、返済額などいずれも大切なことなのでしっかりと確認しておきましょう。

返済日は10日か26日のいずれかで選べる

毎月の返済は、指定した口座からの自動引き落としで行われます。返済日は10日と26日のいずれかから選ぶことができるので、給料日などに合わせて残高不足にならない日を選ぶと良いでしょう。

返済日ごとの締め日と引き落とし日を下表にまとめました。

返済日締め日、引き落とし日
10日・締め日:毎月15日
・引き落とし日:翌月10日
20日・締め日:毎月月末
・引き落とし日:翌月26日

三井住友カード カードローンの基本的な返済方法は口座振替ですが、追加で返済したいときは「臨時返済」をすることも可能です。

臨時返済した分は直接元金を減らすことができるので、結果として支払利息を少なくする効果があります

臨時返済には「口座引き落とし」、「口座振込」、「ATM」の3つの方法がありますので、詳しくは下表を参考にしてください。

返済方法返済の概要
口座引落毎月の返済時にいつもより増額して引き落しが可能。次回の引き落し日に返済したい人におすすめ。
申し込みはWebまたは「スマートダイヤル24」から。
口座振込指定された口座への振込みで、借り入れ残高の一部でも全額でも返済可能。今すぐ返済したい人におすすめ。
ATM提携金融機関やコンビニのATMで返済可能。今すぐ返済したい人におすすめだが手数料がかかる。
※カードレス会員は利用不可。

返済額は「毎月の返済額+利息」になる

三井住友カード カードローンは元金定額方式という返済方法を採用しているため、返済額は毎月の返済額+利息の金額になります。

たとえば、毎月の返済額が5,000円の場合は5,000円+利息が実際の返済金額になるというわけです。

元金定額方式は、一定額を元金の返済分としそこに利息を上乗せした金額が返済額となるため、毎月の返済額は変動します。

ただし、返済を重ねるにつれて毎月の返済金額は減っていくので返済負担は徐々に軽くなっていきます。元利定額方式の返済方法よりも元金が早く減るため、支払い総額を抑えられるというメリットがあります。

返済できない場合

仮に返済額の自動引き落とし日に入金できなかった場合、引き落とし日から約1週間後に振込先が記載された書面が郵送されますので、内容を確認し速やかに手続きを取りましょう。

利用再開予定日は、支払い口座に指定されている金融機関や支払い方法によって異なりますが、三井住友カード カードローンで入金確認が取れ次第、利用再開となります。

詳しく知りたい場合は、Vpassまたは電話で確認することもできます。

ただし、返済できていないことに気づいた時点で、自分から連絡することをおすすめします。

振込用紙の送付を待つことなく自分から申し出ることで、三井住友カード カードローンからの心証もよくなるうえ、利用再開できる日を早めることもできます。

三井住友カード カードローンは周りにバレずに利用できる?

三井住友カード カードローンの申し込みを検討している人の中には、カードローンを利用していることが勤務先や家族などにバレないか心配な人もいるでしょう。

在籍確認の電話や郵送物などで周りの人にバレてしまうことはないのでしょうか。

申込者のプライバシーに配慮している

三井住友カード カードローンでは、申込者や利用者のプライバシーに十分に配慮しているため、審査の過程で勤務先への在籍確認が必要な場合は、「三井住友カード カードローン」ではなく融資担当者の個人名で電話をかけています。

そのため、在籍確認の電話でカードローンの利用がバレる心配はほとんどないといえます。

また、利用明細などの郵送物が自宅に送付されますが、「三井住友」という名称は知名度が高いうえにさまざまな金融商品を取り扱っていることから、一見してカードローンとはわかりづらく家族に見られてもバレにくいというメリットがあります。

Web申し込みなら郵送物なし

Web申し込みをした場合、利用明細書は「Web明細」となるため、利用月ごとに自宅に利用明細が郵送されることはありません。自宅へ明細書が送付されるのを避けたい人は、Webからの申し込みがおすすめです。

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三井住友カード カードローンと他社カードの比較

三井住友カード カードローンと大手銀行のカードローン、または大手消費者金融のカードローンとスペックを比較してみましょう。

大手銀行で取り扱っているカードローンの金利や借入限度額などを比較して下表にまとめました。

銀行のカードローンと比較

金利を比較

三井住友カード カードローン1.5%~15.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
りそな銀行カードローン3.5%~13.5%

限度額を比較

三井住友カード カードローン900万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」500万円
みずほ銀行カードローン800万円
りそな銀行カードローン800万円

融資までの日数を比較

三井住友カード カードローン最短5分も可能
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」最短翌営業日
みずほ銀行カードローン最短翌営業日
りそな銀行カードローン最短翌営業日

即日融資の可否

三井住友カード カードローン
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」×
みずほ銀行カードローン×
りそな銀行カードローン×

大手銀行で取り扱っているカードローンと比較しても同程度の低金利に設定されているうえに、最短5分でお金を借りられる点は三井住友カード カードローンの大きなメリットといえます。

また、利用限度額も900万円まで対応とほかのカードローンよりも高額融資が可能となっています。

消費者金融のカードローンと比較

次に、大手消費者金融で取り扱っているカードローンと比較してみましょう。

金利を比較

三井住友カード カードローン1.5%~15.0%
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
レイクALSA(レイクアルサ)4.5%~18.0%

限度額を比較

三井住友カード カードローン900万円
アコム800万円
アイフル800万円
プロミス500万円
レイクALSA(レイクアルサ)500万円

融資までの日数を比較

三井住友カード カードローン最短5分で融資も可能
アコム・審査時間:最短30分
・融資まで:最短30分
アイフルWEB申込なら融資まで最短25分
プロミス融資まで最短60分
レイクALSA(レイクアルサ)Webで最短25分融資も可能
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

大手消費者金融で取り扱っているカードローンはいずれも最短当日融資に対応していますが、金利が平均3.0%~18.0%と高く設定されています。

しかし、三井住友カード カードローンは最短5分で融資が可能でありながらも、金利が最高でも15.0%と低く設定されているので、利息負担を軽減することができます。

このように、三井住友カード カードローンは大手銀行や消費者金融のカードローンと比較して、メリットの多いカードローンであるとことがわかります。

FP監修者

木内 菜穂子

FP1級 / AFP保有 / 日商簿記2級 / 年金アドバイザー3級
20~30代は金融機関や税理士事務所に勤務し、お金や保険などに関する知識や経験を積む。「自分らしい働き方」を探して現在は金融系ライターとして執筆活動中。

■三井住友カード カードローンについて
※最短5分発行は新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申し込みとなります
※最短5分発行の受付時間 9:00~19:30

目次