アコムとLINE Pocket Moneyを徹底比較!それぞれに向いている人とは?

更新日:2021年10月14日

お金が必要になったとき、アコムのようなカードローンの申し込みを検討する人もいませんか。

 

アコムは最短即日融資が可能で、申し込みや借り入れの利便性が高く、自動契約機(むじんくん)なども使えるので根強い人気があります。

 

しかし最近はトークアプリでおなじみの、LINE Pocket Moneyと言うLINEのグループ会社が、従来とは異なるキャッシングサービスの提供を開始したことにも注目が集まっています。

 

いずれも「お金を借りる」と言う目的は同じなのですが、申し込み方法や審査方法、借入、返済方法に大きな違いがあり、利用者にとって向き不向きが存在します。

 

今回はそんなアコムとLINE Pocket Moneyを徹底比較し、それぞれどんな人に向いているのか紹介しますのでぜひ参考にしてください。

アコムとLINE Pocket Moneyの会社の特徴を比較!

アコムと言えば「大手消費者金融!」と即答できる人が多いと思いますが、LINE Pocket Moneyはまだまだ知名度が低く、どんな会社が運営しているどのようなサービスなのか説明できる人は少ないようです。

 

アコムとLINE Pocket Moneyを比較するにあたって、まずはそれぞれの会社の特徴を紹介します。

アコムの特徴

アコムの特徴と言えば、何と言っても申し込みから審査回答まで最短30分と言うスピード審査です。

 

このスピードは業界でもトップクラスで、即日融資にももちろん対応しています。

銀行カードローンは原則即日融資が不可となっているため、借り入れを急いでいる人にとっては大きなメリットですよね。

またアコムの2つ目の特徴としては、申し込みから返済まで一貫した利便性の高さです。

 

アコムでは来店の他に、WEBを使って申し込むことも可能です。

 

普段仕事が忙しい人でも合間で手続きをすすめられますし、借り入れや返済もスマホで簡単に完了します。

 

これらの特徴はアコムの長い歴史の中で培われた、審査ノウハウや顧客からの声によって生まれたものです。

 

アコムは長年消費者金融として営業してきた実績がありますので、「はじめてお金を借りる」と言う人でも安心して利用できますね。

三菱UFJフィナンシャル・グループの一員

三菱UFJフィナンシャルグループ
アコムは三菱UFJ銀行でおなじみの三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

三菱UFJフィナンシャル・グループとは三菱関連の銀行、信託銀行、証券会社、リース会社などから成り立つ総合金融グループで、アコムはその中でも消費者金融と言うポジションに位置付けられています。

何となく消費者金融に対して悪いイメージがある人でも、大手の三菱UFJフィナンシャル・グループがバックについていると聞くと何となく安心できるでしょう。

カードローンの商品概要

アコムが提供するカードローンの商品概要について紹介します。

貸付対象者 20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方でアコムの基準を満たす方
融資限度額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
返済方式 定率リボルビング方式

返済期間
返済回数

最終借入日から最長9年7ヶ月
1回~100回

遅延損害金(年率) 20%
担保・連帯保証人 不要
申込方法

・インターネット
・店頭窓口
・自動契約機
・電話
・郵送

借入方法

・振込融資
・アコムATM
・提携ATM
・店頭窓口

返済方法

・インターネット返済
・アコムATM
・提携ATM
・店頭窓口
・銀行振込
・口座振替

LINE Pocket Money

LINEポケットマネー
LINE Pocket MoneyとはLINEアプリから簡単にお金が借りられるサービスで、2019年8月より提供が開始されました。

 

大きな特徴としては「LINEスコア」を活用したAI審査を行い、その審査結果に応じて借り入れの可否だけでなく適用金利まで判断すると言う点です。

 

詳しい審査基準や方法については後ほど紹介しますが、この審査方法を採用することで、これまで消費者金融の利用が難しかった人でも借り入れできるチャンスがあります。

 

また、申し込み前に仮の借り入れ条件を確認できますので、安心して納得したうえで利用が可能です。

 

はじまったばかりのサービスですのでまだまだ発展途中と言えますが、20代・30代を中心に人気を高め、サービス開始から1年足らずで申込者数20万人を突破しています。

LINE Creditが運営

LINE Pocket Moneyは、「LINE」「みずほ銀行」「オリエントコーポレーション」が共同出資するLINE Credit株式会社が運営しています。

 

LINE Creditと言う会社名を耳にしたことがある人はあまりいないかもしれませんが、きちんと東京都に届け出をしている消費者金融です。

知名度は低いですが、多くの人が利用する「LINE」や大手メガバンクである「みずほ銀行」、オリコカードでおなじみの「オリエントコーポレーション」が出資していると聞くと安心材料になるでしょう。

LINE Pocket Money の商品概要

LINE Pocket Moneyの商品概要について紹介します。

貸付条件 新規契約時の年齢が満20歳以上、65歳までの安定かつ継続した収入の見込める方でLINE Creditが定めた条件を満たす方
融資限度額 5万円~300万円
貸付利率(実質年率) 3.0~18.0%
返済方式 残高スライド元利定額リボルビング方式

返済期間
返済回数

<融資限度額30万円以下の場合>
1ヶ月~36ヶ月・1回~36回
<融資限度額30万円超100万円以下の場合>
1ヶ月~60ヶ月・1回~60回
<融資限度額100万円超の場合>
1ヶ月~120ヶ月・1回~120回

遅延損害金(年率) 20%
担保・連帯保証人 不要
申込方法 スマホ(LINE)
借入方法

・LINE Payへチャージ
※現金化するためには別途手続きが必要

返済方法

・LINE Pay残高からの引き落とし
・指定の銀行口座からの引き落とし

アコムとLINE Pocket Moneyの融資スピードを比較!

消費者金融に求めることとして、審査回答や融資実行までのスピードを挙げる人も多いようです。

 

急いでお金を手に入れたい人はもちろんですが、そうでなくても申し込みから審査回答まであまりに時間が空いてしまうことは避けたいものです。

 

アコムやLINE Pocket Moneyは申し込みから、融資実行までどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

 

それぞれの融資スピードを比較します。

アコムは最短即日融資が可能

アコムは申し込みから審査結果回答まで最短30分とスピーディーで、最短即日融資が可能です。

 

アコムがなぜこのようにスピーディーに対応できるかと言うと、スコアリングシステムと言う審査方法を採用しているからです。

スコアリングシステムとは申込者が申告した属性情報を点数化することによって、客観的に返済能力や信用力を判断する仕組みのことです。

このスコアリングによってはじきだされた点数が、アコムの審査基準を満たしている人のみ次の審査に進むことができます。

 

すべて手作業で行う審査に比べ大幅に時間が削減できるため、このようなスピード融資が実現できるのです。

 

また、借り入れがいつでもできる点も、最短即日融資を受けるうえでポイントになります。

 

アコムでは振り込み融資、自社ATM、提携ATMでの借り入れが原則24時間可能で、深夜早朝問わず自分の好きなタイミングでお金を手にすることができます。(メンテナンス時間、一部店舗を除く)

 

特に自社ATMが24時間年中無休で稼働しているのは、大手消費者金融の中ではアコムだけです。
アコムATM
早く審査結果を知りたい、早くお金を手にしたいと言う人はアコムがおすすめです。

LINE Pocket Moneyは審査に時間がかかる場合もある

一方LINE Pocket Moneyは審査に時間がかかる場合があり、即日融資は期待できません。

 

申し込みそのものは24時間いつでも可能ですが、早い時間帯に申し込んだからと言ってアコムのように当日中に審査結果が通知されるわけではありません。

 

個人によって異なりますが、申し込みから審査結果まで1日~3日から長くて1週間程度かかります。

 

LINE Pocket Moneyははじまったばかりのサービスなので、審査についてのはっきりした情報はありませんが、余裕を持った申し込みをしてください。

アコムとLINE Pocket Moneyの金利と借入限度額を比較!

消費者金融を検討するうえで金利と、借入限度額に注目している人は多いでしょう。特に金利は返済負担を軽減するために、なるべく抑えたいものです。

 

アコムとLINE Pocket Moneyの金利と、借入限度額を分かりやすいように表にまとめました。

会社名 アコム LINE Pocket Money
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%
借入限度額 1万円~800万円 5万円~300万円

金利はアコム、LINE Pocket Moneyともに3.0%~18.0%と全く同じです。

 

金利そのものは一見同じなのですが、実際適用される金利に関してはLINE Pocket Moneyの方が有利になる可能性があります。

 

通常、金利は借入限度額や、審査結果によって適用金利が決定します。

 

そのため借入限度額が大きければ、その分適用金利を下げられる可能性があります。

 

しかし、アコムをはじめとした多くの消費者金融では、初回契約時にはまだ返済実績がないため、借入限度額は少額に、金利は上限金利の18%を適用する場合がほとんどです。

 

一方LINE Pocket Moneyの場合はLINEスコアに応じた金利が設定されるため、借入限度額の多い少ないに関係なく、アコムよりも有利な金利で借り入れできる可能性があります。

 

また、LINEスコアをあらかじめ確認することで、審査の仮条件が把握できるため、申し込み前にアコムとLINE Pocket Moneyとどちらが有利なのか比較することが可能です。

 

次に借入限度額の高さはアコムに軍配が上がります。

 

ですが、借入限度額は「年収の3分の1まで」と言う総量規制の範囲内で決定されますので、アコムで800万円を借りたいのであれば、年収2,400万円以上必要になります。

 

LINE Pocket Moneyの300万円であっても、900万円以上の年収が必要になるため、借入限度額の高さはあまり気にしなくても良いポイントでしょう。

アコムとLINE Pocket Moneyの無利息期間を比較!

アコム、LINE Pocket Moneyともに初回契約の場合は無利息期間が設けられています。

 

返済負担を軽減するためにも必ず利用したいサービスですし、無利息期間内にスムーズに完済できれば元金のみの返済になり非常にお得です。

 

次にアコム、LINE Pocket Moneyそれぞれの無利息期間の特徴や、適用条件などを紹介します。

アコムの30日間無利息サービス

アコムでは初回契約者に限り、契約日の翌日から30日間利息が0円になります。

 

期間内であれば何度借り入れしても無利息期間終了まで金利はかかりません。

へー、利息がかからないってことあるんだ

そうなんです。

 

30日以内に完済の目途が立っているのであれば、アコムの利用を検討してください。

 

無利息期間は以下の条件を満たした場合適用されます。

  • アコムの契約がはじめての人
  • 無担保カードローンを契約する人

アコムではカードローンの他にクレジットカードや借換え専用ローンなどがありますが、無利息期間が利用できるのは無担保カードローンのみとなります。

注意点としては無利息期間のスタートが実際借り入れした翌日ではなく契約日の翌日である点です。

即日融資を希望している場合は良いのですが、契約日と借入日が異なるのであればその分無利息期間を無駄にすることになります。

 

無利息期間を余すことなく利用したいのであれば、なるべく借入日に申し込むようにしてください。

LINE Pocket Moneyの100日間利息全額キャッシュバックサービス

LINE Pocket Moneyは初回契約者に限り、契約から100日目までに支払った利息を全額LINE Pay残高にキャッシュバックしてくれます。

 

つまり100日間何度でも実質利息0円で借りられると言うことです。

 

LINE Pocket Moneyの利息全額キャッシュバックサービスを適用するためには以下の条件を満たす必要があります。

  • 2020年4月1日以降にはじめて契約した人
  • 契約後に借り入れをし、期間中の返済時に利息を支払った人

キャッシュバックまでの流れ

  1. LINE Pocket Moneyに申し込む
  2. 契約する
  3. 借入する(契約日から100日目以内)
  4. 返済する(契約日から100日目以内)

期間中の当月末までに支払った利息が翌月の中旬ごろに、LINE Pay残高にキャッシュバックされます。

 

実際返金されるまでに時間がかかりますのでその点は注意しましょう。

アコムとLINE Pocket Moneyの審査基準を比較!

お金を借りるには返済能力と信用力が不可欠です。

 

返済能力や信用力は審査を通じて判断され、審査を通す・通さないと言う基準は消費者金融によって異なります。

 

また、アコムとLINE Pocket Moneyに関しては、審査基準だけでなく審査のやり方そのものも違いますので、どちらが自分に有利なのかしっかり見極める必要があります。

 

次にアコムとLINE Pocket Moneyの審査の方法やポイントについて紹介します。

LINE Pocket Moneyの審査基準

LINE Pocket Moneyは新規契約時の年齢が満20歳以上、65歳までの安定かつ継続した収入の見込める方であれば学生やパート、アルバイトでも申し込みが可能です。

 

LINE Pocket Moneyで申し込む場合、個人信用情報に加えLINEスコアも与信判断の材料になります。

そもそもLINEスコアとは、ライフスタイルに関する15の質問の回答結果やLINEサービスの利用状況から、AIが自動的に100~1000までの数値でスコアリングしてくれるサービスです。

このスコアが高ければ高いほど借入限度額や適用金利が好条件となり、審査も有利にすすめられます。

 

それほど重要なLINEスコアですが、小まめにLINEサービスを利用することでスコアを上げることが可能です。

 

LINEスコアを上げる方法としては以下の通りです。

  • LINEからのライフスタイルに関する15の質問に答える
  • 本人確認を行う
  • LINE Pay機能やLINE家計簿などのLINEサービスを利用する

現在は記載されていませんが、以前は申し込み条件の中に「LINEスコアが201以上の方」と言う文言が書かれていました。

 

そのためLINE Pocket Moneyに申し込むのであれば、最低でも201点以上はクリアするようにしてください。

 

LINEスコアはLINEサービス一覧にある、「スコア」をタップすることで確認できます。

 

スコアだけでなく金利や借入限度額の仮条件も確認できますので、申し込み前には必ずチェックしておきましょう。

 

もちろんLINEスコアの点数だけで、与信判断されるわけではありません。

 

いくらスコアが高くても、他社の借り入れ状況など個人信用情報の中身によっては、審査落ちする可能性はあります。

 

決して誰でも審査に通るわけではないと言うことは、念頭に置いておきましょう。

 

しかし個人信用情報だけでなくLINEスコアも加味されることで、これまで消費者金融では借り入れが難しかった職種の方や個人事業主の方でもチャンスがあります。

 

LINE Pocket Moneyで借りたいと言う人はまず、LINEスコアをある程度上げてから申し込んでみると良いでしょう

アコムの審査基準

アコムの申し込み条件は20歳以上の安定した収入と、返済能力を有する方でアコムの基準を満たす方となっています。

 

申込者本人に安定継続した収入があるのなら学生やパート、アルバイトでもOKです。

 

アコムの場合は申込者の申告内容や個人信用情報、在籍確認をもとに審査の可否が判断されます。

 

LINEサービスを利用しスコアを上げるほど、審査を有利にすすめられるLINE Pocket Moneyに比べ、アコムは審査のハードルが高いかもしれません。

 

とは言え、何となくアコムのような消費者金融であれば、誰でも貸してくれそうと言う感覚はないでしょうか。

 

銀行カードローンは厳しい、消費者金融は甘いと言うイメージを持っている人も多いかもしれませんが、決してそうとは言い切れません。

 

アコムもそうですが消費者金融の場合、保証会社の役割も自社で行っていることが多いので、貸し倒れを起こしてしまうとダイレクトに影響を受けてしまうからです。

 

実際アコムの成約率は50%もありません。(引用:アコムIRマンスリーレポート

 

つまり2人に1人は審査落ちしていると言うことですので、いかにアコムの審査が容易ではないと言うことが分かりますね。

 

アコムの審査を少しでも有利にするためには、「他社の借り入れを減らす」「収入を安定させる」「在籍確認をできるようにする」に気をつけて申し込んでください。

アコムとLINE Pocket Moneyの借入・返済方法を比較!

消費者金融を選択する際には審査基準だけでなく、契約後の借入・返済のしやすさも大切なポイントです。

 

審査に通ったものの「借り入れ方法が少なくて使い勝手が悪い」「返済に手間がかかりついつい後回しにしてしまう」と言うことにならないよう、事前に借り入れ方法と返済方法はしっかりとチェックしておきましょう。

 

次にアコムとLINE Pocket Moneyの借入・返済方法の違いを紹介します。

アコムの借入・返済方法

アコムの借入・返済方法は多岐に亘るため一覧表で紹介します。

 

借り入れ方法

振込融資

インターネットや電話から申し込むことで指定口座に借入金が振り込まれます。
申し込みは24時間365日可能で、手数料は無料です。
申し込みから着金までにかかる時間は受付時間や曜日、金融機関によって異なりますが、最短1分程度で完了します。

ATM

アコムの自社ATMや全国の提携ATMでローンカードを使って出金する方法です。
自社ATMで引き出す場合は手数料無料ですが提携ATMを利用する場合は10,000円以下だと110円、10,001円以上だと220円の手数料が必要です。
アコムの公式ホームページからATM検索が可能で、営業時間や場所を確認することができます。

店頭窓口

有人店舗の窓口で借入する方法です。
店頭窓口の営業時間は平日の9時半から18時で店舗数も少ないのでなかなか来店は難しいですが、スタッフに相談しながら借入したいと言う人にはおすすめです

返済方法

インターネット返済

インターネットを使って自分の金融機関口座からアコムへ返済する方法です。
わざわざATMに行かなくても手数料無料でいつでもどこでも返済が可能です。
なお、インターネット返済を利用するには事前に金融機関にてインターネットバンキングの登録が必要になります。

ATM

自社ATM、提携ATMで返済する方法です。
提携ATMを利用する場合、返済時にも10,000以下は110円、10,001以上は220円の手数料が必要になりますので、少しでも節約したい人はなるべく自社ATMを利用するようにしましょう。

口座振替

自分が指定した金融機関口座から自動引き落とししてアコムへ返済する方法です。
自分で手続きをしなくても自動的に返済できるため、返済することについて忘れるのを防ぐことができます。
なお、返済日は毎月6日で金融機関の休業日の場合は翌営業日になります。

スマホATM

アコムのスマホアプリを使ってセブン銀行で返済する方法です。
ローンカードが不要なため、カードを忘れてしまっても返済可能です。
なお、アコムではスマホATMを利用した返済は可能ですが借り入れはできません。

店頭窓口

有人店舗の窓口で返済する方法です。
営業時間が短く店舗数が少ないためおすすめできませんが、返済の他にも相談や各種変更手続きが可能です。

振込

金融機関の窓口、ATM、インターネットバンキングからアコムの指定口座へ振込で返済する方法です。
振込口座は会員によって異なりますので、事前に会員ページから確認します。
金融機関所定の振込手数料がかかるため、あまりおすすめできる返済方法ではありません。

LINE Pocket Moneyの借入・返済方法

LINE Pocket Moneyの借入・返済方法を紹介します。

 

借り入れ方法
LINE Pocket Moneyの借り入れ方法はLINE Pay残高へのチャージのみのためLINE Payアプリの取得が必須になります。

 

24時間365日自分の都合で借入でき、手続きはLINEアプリで完結します。

LINE Pocket Moneyからの借り入れ方法

  1. 「借入する」を選択
  2. 必要な金額を入力し、「次へ」を選択
  3. 入力した内容に誤りがないか確認
  4. 借り入れが完了後、LINE Payで利用可能

返済方法
①LINE Pay残高からの自動返済

 

申込時に選択した「約定返済日」に、LINE Payから自動的に引き落とされる方法です。

 

LINE Payが約定返済額に満たない場合は、LINE Payで連携している指定口座からLINE Payにチャージをしてください。

 

LINE Payにチャージすると、約定返済金額を自動で引き落としされます。

 

約定返済日の3日前にLINEからメッセージが届くので、その際にLINE Pay残高を確認するようにしてください。

 

②LINE Pay残高から好きなタイミングで返済

 

約定返済日以外にも自分の好きなタイミングで随時返済することも可能です。

 

随時返済を行うと次回(1ヶ月以内)の約定返済金額から、随時返済分が減額されて返済することになります。

 

また約定返済金額以上に随時返済を行うと次回(1ヶ月以内)の約定返済は行われません。

 

利息の負担を軽減するためにも余裕があるときは随時返済を積極的に行うと良いでしょう。

随時返済の方法

  1. 「返済する」を選択
  2. 返済金額を入力し、「次へ」を選択
  3. 入力した内容に誤りがないか確認
  4. 返済完了

LINE Payに連携した銀行口座から返済
借入残高が100円以上なら銀行口座からでも随時返済が可能です。

  1. 「返済する」を選択
  2. 返済金額を入力し、「次へ」を選択
  3. 入力した内容に誤りがないか確認
  4. 返済完了

LINE Payから出金するには?

LINE Pocket Moneyはスマホで借り入れが完結するので、忙しい人でも手軽に借りられるメリットがあります。

 

しかし、借り入れしたお金はLINE Pay残高にチャージされてしまうので、利用できる場所には限りがでてしまいます。

 

LINE Pay残高ではなく現金を手に入れたいと言う場合は、銀行やATMで手続きすることで出金が可能です。

 

LINE Pay残高から出金する方法は以下の通りです。

自分の銀行口座に振替して出金する方法

  1. 「ウォレット」から「LINE Payメインメニュー」を開く
  2. ページ下部にある「設定」を開く
  3. 「出金」をタップし「出金用の銀行口座」ページを開く
  4. 出金したい自身の口座を選択
  5. 出金したい金額を入力して「確認」をタップ

自身の銀行口座に振り替えできればあとはATMから現金を出金すればOKです。

 

なお、出金には都度220円の手数料が必要になり、1日のうちチャージ・出金できる金額も決まっています。

  • LINE Payと連携している銀行(1日100万円まで※すべての銀行を合算して)
  • 三菱UFJ銀行は1日10万円まで

セブン銀行ATMから出金する方法
セブン銀行口座を持っていなくてもLINEアプリがあれば出金が可能です。

 

LINE Payカードの有無によって利用方法が異なります。

LINE Payカードを持っている場合

  1. セブン銀行ATMにLINE Payカードを挿入
  2. 出金を押す
  3. 画面の指示に従い完了まですすめる

LINE Payカードがない場合

  1. LINEの「ウォレット」からLINE Payメニューを表示し設定をタップ
  2. LINEの設定ページから出金をタップし、次のページで「セブン銀行ATM」を選択
  3. スマホ画面にセブン銀行ATMでの出金方法が表示されるため最後まで確認する
  4. 「次へ」をタップしたら「コードリーダー」が開く
  5. セブン銀行ATM画面に表示されたQRコードを「コードリーダー」のカメラで読み取る
  6. 読み取りに成功すると4桁の「企業番号」と「認証番号」が表示される
  7. セブン銀行ATM画面に企業番号を入力し「確認」をタップ
  8. 次の画面で認証番号を入力し「確認」をタップ
  9. 画面の指示に従って完了まですすめる

出金は1,000円単位で、都度出金手数料220円が必要になります。

 

セブン銀行ATMの1日の出金限度額は10,000円ですが、1回10万円まで利用限度額を上げることが可能です。

アコムとLINE Pocket Moneyのその他のサービスを比較!

アコムにすれば良いのか、LINE Pocket Moneyにすれば良いのか、いまいちまだ確信が持てない人もいるのではないでしょうか。

 

アコムやLINE Pocket Moneyに付随してくるサービスや、メリットを知ることでどちらが自分に合っているのか分かるかもしれません。

 

次にアコムとLINE Pocket Moneyのその他のサービスを比較してみましょう。

アコムの便利なサービス

お金を借りたくても平日は忙しくて手続きができない

消費者金融の利用に不安がある

うんうん、カードローンの申し込みをためらう気持ちよく分かります。

 

カードローンと聞くとなんか後ろめたいですよね。

 

しかし、アコムはどんな人でも利用しやすいサービス体制が整っているため、利用者からの評価が非常に高いのです。

 

アコムの人気の秘密である便利なサービスを紹介します。

土日祝日にも即日融資を受けることが可能

アコムは土日祝日も平日と変わらず受付・審査を行っています。

 

そのため申し込んで週明け月曜日まで待たされると言うことはなく、土日祝日も即日融資が可能です。

 

「平日は仕事がどうしても抜けだせない」「土日に急にお金が必要になった」と言う場合で、慌てることなく借り入れができるのは非常に心強いですよね。

 

ただし土日祝日でも、平日と同じように在籍確認が行われます。

 

会社の休業日で在籍確認が難しいと言う場合は、申し込み後にアコムへ電話をかけてその旨を伝えるようにしてください。

 

会社の休業日で在籍確認が取れないケースはよくあることなので、代替案として何らかの方法を提案してくれる可能性が高いです。

女性専用ダイヤルがある

女性にとってカードローンの申し込みは、心理面での不安が大きい傾向にあります。

男性オペレーターには相談しにくい

高圧的な態度を取られたらどうしよう

そうですよね、女性は特に心配になってしまいますよね。

 

でも安心してください。アコムではそんな女性のために、「女性専用ダイヤル」を設けています。

 

女性専用ダイヤルであれば同じ女性スタッフが親身に対応してくれるため、不安や聞きにくいことも相談しやすいですね。

 

ただし審査基準や貸付条件などは通常の申し込みと全く同じですので、女性だから特別優遇されるわけではないと言う点には注意してください。

女性専用ダイヤル:0120-39-9197

クレジットカードも作れる

アコムでは「ACマスターカード」と言うクレジットカード作ることができます。

 

カードローン(キャッシング機能)に加え、クレジット機能も付帯されているため普段使いにもってこいの一枚と言えます。

 

利用限度額は審査結果に応じて決まりますが、ショッピング枠利用時に最高300万円まで、手数料率はショッピング枠利用時で10.0%~14.6%です。

 

また、カードの年会費は無料で、一部の自動契約機では即日発行が可能です。

 

デザインもシンプルなのでローンカードの持ち歩きに抵抗がある人でも安心して持てるでしょう。

LINE Pocket Moneyの便利なサービス

LINE Pocket Moneyはまだまだスタートしたばかりですので、アコムほど特別なメリットは多くありません。

 

しかし、これからニーズが高まるであろう、先進的なキャッシングサービスであることには間違いないでしょう。

 

次にLINE Pocket Moneyの便利なサービスについて紹介します。

1円単位で借りられる

LINE Pocket Moneyは1円単位でLINE Payにチャージしてお金を借りられるため、スーパーやコンビニで「ちょっと小銭が足りない」なんてときでも慌てる必要はありません。

 

普段からLINE Payを使って買い物をしているのであれば、いざと言うときのためにLINE Pocket Moneyの申し込みを検討してみるのも良いでしょう。

 

また、1円単位であれば必要最低限だけの借り入れが可能ですので、無駄な借り入れや利息の発生を防ぐことができます。

 

アコムの場合は最低でも1,000円単位の借り入れになってしまうため、長い目で見ると返済負担に大きな違いがでるかもしれません。

カードの発行ナシ・郵送物ナシで借りられる

LINE Pocket Moneyは申し込みから、返済まですべてスマホで完結します。

 

また、ローンカードの発行がないため、自宅に基本的に郵便物が届く心配もありません。

 

家族にLINE Pocket Moneyの利用を秘密にしておきたい場合でも、安心して利用できるでしょう。

アコムとLINE Pocket Moneyのデメリットを比較!

アコムとLINE Pocket Moneyのメリットやサービスについて紹介しましたが、両者を比較する際にはプラス面だけでなくマイナス面もセットで理解しておかなければなりません。

 

あとから「違うキャッシングサービスの方が良かった」なんてことにならないよう、抑えておくべきデメリットを把握しておきましょう。

アコムのデメリット

アコムは申し込みから返済までのサポートが万全で、なおかつ即日融資が可能な満足度の高いカードローンです。

 

しかしそれでも細かい点に注目してみると少なからずデメリットは存在するものです。

 

まずはアコムのデメリットから見ていきましょう。

カードが必ず発行される

アコムはWEBで申し込んだ場合でも、ローンカードの発行は必須になります。

 

そのため「そもそも来店する時間がないからWEBで申し込んだのに」と言う人にはデメリットに感じるかもしれません。

 

カードの発行は来店だけでなく郵送でもOKなのですが、受け取りまでに日数がかかりますし家族にカードローンの利用をバレてしまうおそれもあります。

 

どちらにしてもアコムはスマホATMでの借り入れに対応していないので、現金を引き出す際にはカードが必要になります。

 

しかし、「発行が面倒」「財布にローンカードを入れておきたくない」と言う人には、スマホですべて完結するLINE Pocket Moneyの方が魅力的と言えます。

アコムから電話がかかってくることもある

できればアコムの利用を、周りに内緒にしたいですよね。絶対にバレたくない人にとっては、アコムとの接触は極力避けたいものです。

 

ですが、アコムは電話連絡をしてくるケースも多く、それが原因で周囲に知られてしまうと言うことも否定できません。

アコムが電話をかけてくる代表的なケースとしては申し込み時、増額案内、督促などが挙げられます。

申し込み時の電話連絡は避けられないとしても、増額案内は事前に連絡を断っておくこと、督促は期日までに確実に返済しておくことで回避が可能です。

 

アコムからの電話連絡はデメリットにもなりますが、事前に対策を立てておけばそこまで心配する必要もないでしょう。

勤務先に在籍確認の電話がかかる

審査の中で一番心配なのが在籍確認ではないでしょうか。

 

在籍確認は申し込み者の返済能力と信用力を判断するうえで避けられないものですが、これも周囲にアコムの利用をバレたくない人にとっては悩みの種です。

 

アコムもプライバシーに最大限配慮してくれますので、基本的には在籍確認で周囲にバレることはありません。

 

しかし、そうは言っても在籍確認が終わるまでは、何とも落ち着かないものです。

 

どうしても不安な場合は申し込みあとに、アコムへ連絡して相談してみることをおすすめします。

LINE PocketMoneyのデメリット

LINE Payを利用している、すべてスマホで完結させたいと言う人にとってLINE Pocket Moneyはおすすめできるサービスです。

 

しかしアコムほどのスピーディーさや現金化の利便性はありません。

 

まだまだこれからに期待できるキャッシングサービスですが、デメリットが納得できない場合は別の消費者金融を検討した方が良いでしょう。

 

次にLINE Pocket Moneyのデメリットについて紹介します。

審査に2~3日以上かかる場合がある

LINE Pocket Moneyは審査に2~3日以上かかってしまうため、借り入れを急いでいる人にはおすすめできません。

 

審査の詳細については明確にされていませんが、LINEスコアの結果や申し込みの内容によって審査時間が変わってきます。

 

即日融資を希望する場合はアコムやアイフルなど大手消費者金融で、スピード審査が可能な消費者金融を検討してください。

現金化するにはLINE Payで毎回出金手続きが必要

LINE Pocket Moneyの借り入れ方法は、LINE Payへのチャージのみです。

 

普段からLINE Payを利用していればあまり問題はありませんが、スマホ決済サービスではなく現金で借り入れをしたいのであれば毎回出金手続きが必要になります。

 

借り入れ方法が豊富なアコムと違い、現金化のたびにひと手間かかってしまう点は大きなデメリットになるでしょう。

LINE Payから出金するのに毎回手数料がかかる

手続きをすれば銀行口座やセブン銀行で現金を出金することができるのですが、どこのATMで出金しても金額にかかわらず毎回220円の手数料がかかってしまいます。

 

アコムなど一般的な消費者金融の場合は、自社ATMや振り込み融資を利用することで手数料を無料にすることが可能ですが、LINE Pocket Moneyはそのような負担を軽減できる方法はありません。

 

1回は220円でも塵も積もれば山となります。少しでも返済負担を減らしたい人にとっては最大のデメリットと言えるでしょう。

結局アコムとLINE Pocket Moneyどっちがいいの?

結局自分にはアコムとLINE Pocket Moneyのどちらが向いているのでしょうか。

 

メリット・デメリットを比較してみても、まだ決められないと言う人のためにポイントを箇条書きにしてみました。

 

自分に当てはまるのかどうかチェックしてみましょう。

アコムに向いている人

ずばりアコムに向いている人は以下の通りです。

  • とにかく急いで借り入れしたい人
  • 土日祝日でも即日で借りたい人
  • 現金をすぐ手に入れたい人

土日平日問わず、すぐに現金が借りられるのはアコムです。融資を急いでいる人や手数料を節約しながら利用していきたいと言う人はアコムを選択すると良いでしょう。

LINE Pocket Money に向いている人

一方LINE Pocket Moneyに向いているのはこんな人です。

  • 融資を急いでない人
  • LINE Payを普段からよく利用している人
  • 現金化する手間と手数料が気にならない人

LINE Pocket Moneyはアコムと比較し、審査スピードや借り入れの利便性は劣っている感は否めません。

 

しかし普段からLINE Payを利用している人で、「ちょっと残高が足りない…」と言う場面のときにはLINE Pocket Moneyのメリットが最大限に発揮されます。

 

これからサービスが充実してくる可能性も大いにありますので、これらのポイントに当てはまった人はLINE Pocket Moneyを検討してみるのも良いでしょう。

 

 

アコムのお申し込みなら以下からどうぞ

今から借り入れる方法

振り込みで借りるなら
来店不要・24時間土日も振込可
銀行や申込み時間の都合で遅くなっても翌営業日9:30には振り込みされます
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カード受取り後にその場で融資
ネット申込み後、お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金

 


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監修者:滝口誠
ファイナンシャル・プランニング技能士 / 日本証券外務員一種 / 日本証券外務員内部管理責任者

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