レイクALSA(レイクアルサ)の金利は高い?金利を下げるための方法を紹介!

レイクALSA(レイクアルサ)の金利は高い?金利を下げるための方法を紹介!

最終更新日:2021年07月26日

レイクアルサの金利

 

レイクALSAでお金を借りるときに、まず気になるのが金利はどのくらいかということです。

 

レイクALSAは消費者金融なので金利が高そうと言うイメージがありますが、実質年率4.5%〜18.0%となっています。

 

とはいえ、初めてレイクALSAから借りる場合は、18.0%が適用されることがほとんどです。

え〜!やっぱり高いな〜!もうちょっと下げる方法はないの?

うんうん、そうですよね!

 

確かに高いですよね!

 

支払う金利はできるだけ少ないに越したことはありませんから、金利を下げる方法があれば是非知りたいところです。

 

実は、レイクALSAの金利を下げるにはおすすめの方法が5つありますので、詳しく紹介していきます。

 

また、レイクALSAには「無利息サービス」がありますが、こちらは利用者にとってお得な反面、注意すべき点もありますので併せて紹介します。

 

ではまずは、レイクALSAの金利はどれくらいなのかについて、詳しく説明していきます。

レイクALSAの金利はどれくらい?

冒頭でも紹介しましたが、レイクALSAの金利は4.5%〜18.0%です。

 

参考までに、ほかの大手消費者金融の金利はこちらになります。

消費者金融名 金利
アコム 3.0%〜18.0%
アイフル 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%

この表から、どこも同じくらいの金利に設定されていることが分かります。

ねぇねぇ、でもさ、なんで4.5%〜18.0%みたいに幅があるの?

そうですよね、疑問に思いますよね!

 

「4.5%だったらラッキー」と思うかも知れませんが、残念ながら初めてレイクALSAを利用する人は18.0%になることがほとんどです。

 

ではどうしてそうなるのか、金利の計算方法と決め方とを確認していきましょう。

レイクALSAの金利の計算方法

レイクALSAの金利の計算方法は次の計算式で求められます。

金利=借入金額×金利÷365日×借入日数

あっ、ちょっと待って!計算式を見ると拒絶反応がでる!

だっ、大丈夫ですよ!

 

よーく見ると難しい計算式ではないので、具体例で計算してみましょう。

 

例えば、5万円を年利18.0%で30日借りた場合は、次のような計算になります。

5万円×18.0%÷365日×30日=約740円

どうですか?

 

簡単に計算できることが分かりましたね。

レイクALSAの金利の決め方

レイクALSAの金利は4.5%〜18.0%と幅があることは説明しましたが、実際に適用される金利は審査によって決められます。

 

また、次の表のように、契約限度額によっても段階的に金利が決められています。

契約限度額 適用金利
1円〜999,999円 15.0%〜18.0%
1,000,000円〜2,000,000円 12.0%〜15.0%
2,000,001円〜3,000,000円 9.0%〜15.0%
3,000,001円〜4,000,000円 7.0%
4,000,001円〜5,000,000円 4.5%

借入額が100万円以上になれば、適用金利は12.0%〜15.0%となりますので、どんなに高くても15.0%ということになります。

 

ところで、金利の話と言えば、レイクALSAには選べる無利息サービスがあります。

 

好きなほうを選べるのはいいですが、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますね。

 

そこで次からは、レイクALSAの無利息サービスについて詳しく紹介していきます。


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レイクALSAの無利息サービスはどちらがお得?

レイクALSAには、初めて利用する人限定の、選べる無利息サービスがあります。

  1. 60日間無利息
  2. 5万円まで180日間無利息
対象者
  • レイクALSAを初めて利用する人
  • 60日間無利息はWeb限定
無利息期間中の返済 あり
契約額 1万円〜200万円まで
金利 実質年率12.0%〜18.0%

確かに、この条件を見ただけじゃどっちが得なのか分からないね!

そうなんですよね!

 

60日間無利息もうれしいですし、5万円までとはいえ180日間無利息なのも魅力的です。

ここはひとつ、どっちが得なのか徹底的に調べてみよう!

そうですね!

 

では、どちらがお得なのかじっくり比較してみましょう。

どちらがお得か一覧表で確認しよう

レイクALSAの公式サイトでは、60日間無利息サービスと5万円まで180日間無利息サービスのどちらがお得なのかを、一覧表で紹介しています。

 

どちらがお得かは、利用金額と返済回数で決められます。

利用金額
5万円 10万円 20万円〜

返済
回数

1回 両方同じ 60日 60日
2回 180日 60日 60日
3回 180日 180日 60日
4回 180日 180日 60日
5回 180日 60日

この表から、例えばレイクALSAから10万円を借りて返済回数が6回以上になる場合は、180日間無利息サービスを利用したほうがお得だということが分かります。

 

このように、借入金額と返済回数によってどちらがお得かは異なりますが、これらの無利息サービスを利用する上で注意すべき点はないのでしょうか?

 

次章では、無利息サービス利用上の注意点について説明していきます。

レイクALSAの無利息サービスの注意点3つ+αを紹介

レイクALSAの無利息サービスを利用するときは、次の3つ+αの注意点に気を付けてください。

  1. 返済に遅延するとサービス停止になる
  2. 契約した翌日から無利息期間が始まる
  3. 60日間無利息はWeb申込のみ適用される

番外.無利息期間中も返済日がある

 

利用者にお得な無利息サービスですが、注意点を知らないまま利用するとトラブルに発展することも考えられるため、しっかりと確認する必要があります。

得したと思ってたら、あとでトラブルになるのはイヤだもんね!

そうですよ!

 

せっかくのお得感が台無しです!

 

それぞれの注意点について詳しく紹介していきますので、トラブルを避けるためにもよく理解しておきましょう。

【1】返済に遅延するとサービス停止になる

無利息サービス利用中に返済を延滞すると、せっかくの無利息サービスが停止されてしまいます。

 

よく勘違いされるのですが、無利息期間中は利息が0円というだけであって、返済がなくなるわけではありません。

 

返済日には元金を返済する必要があるため、忘れずに返済することが大切です。

 

また、返済に遅れた場合のデメリットはそれだけではありません。

 

遅延損害金も発生するため、せっかく無利息サービスを受けられているのに余計な費用を支払わなければならないことになります。

【2】契約した翌日から無利息期間が始まる

無利息期間サービスが「いつから開始されるのか」にも注意が必要です。

 

サービス開始日は「契約した翌日から」であり、借入れした日からではありません。

 

そのため、「今は借りる予定がないんだけど、一応申し込んでおこうかな。」と考え申し込んでしまうと、無利息サービス期間をムダにしてしまうことになります。

 

レイクALSAは即日融資にも対応しているほど審査がスピーディなので、お金が必要になってから申し込んでも大丈夫と言えます。

【3】60日間無利息はWeb申込のみ適用される

60日間無利息サービスを選ぶ場合は、Webからの申込みに限定されていますので注意してください。

 

レイクALSAでは、Webからの申込みのほかにも、自動契約機、電話などからも申し込めますが、0日間無利息サービスを利用したい人は必ずWebからの申込みをしてください。

無利息期間中も返済日がある

先ほども少し触れましたが、たとえ無利息期間サービス中であっても、返済日には返済をしなくてはいけません。

 

返済を忘れると無利息サービスが停止になったり、遅延損害金を支払ったりする必要がでてきます。

 

返済は、Web返済、自動引き落とし、銀行振込、新生銀行カードローンATM、提携ATMからできますので、忘れずに返済してください。

 

※レイクALSAでは2020年12月8日(火)20時より、「Web返済サービス」のご利用を一時停止させていただいております。(2021年2月3日現在)

レイクALSAから低い金利で借りる方法5選

レイクALSAからお金を借りるときは、4.5%〜18.0%の金利が適用されます。

 

他の大手消費者金融でも大体同じような金利となっているので、ちょっと高いとは思いつつも「仕方ないか」と思う人もいるでしょう。

そうなんだよ!でもさ、ちょっとでも金利が安くなる方法ってないのかな?

そうですよね!

 

金利は少しでも安いほうがいいですよね。

 

実は、金利を低くする方法があるんです!

 

ここでは、レイクALSAから低い金利で借りるコツを5つ紹介しますので、是非参考にしてください。

【1】レイクALSAから金利の引下げは行われる

まずは、レイクALSAから金利の引下げ案内がきていないか確認してみます。

会員ページには、金利の引下げができるようになると、その情報が案内されるようになります。

その案内通りに手続きをすすめると、金利の引下げができるようになります。

 

ただし、レイクALSAから案内があったからと言って、必ずしも審査に通るというわけではありません。

 

必ず審査は行われますので、頭に入れておいてください。

【2】自分から金利の引下げを相談してみる

レイクALSAからの金利引下げ案内を待っていられない?と言う人は、自分から金利を引き下げてもらえるよう相談することもできます。

 

その場合は、直接コールセンターに電話を掛けて相談することをおすすめします。

 

審査の結果によっては、後日金利引下げの連絡があるかも知れません。

 

しかし、自分から金利の引下げをお願いする場合は、あまり期待しないほうがいいでしょう。

【3】臨時返済で借入総額を減らす

手持ちのお金に余裕があるときは、臨時返済を積極的に行って借入総額を減らすこともおすすめです。

 

臨時返済を多く行うことを心がけると、早期返済にもつながり負担する利息を抑えることができます。

 

借入を上手に活用するコツは「少なく借りて早く完済する」ことですので、まめに臨時返済を行いましょう。

 

金利が下がるわけではないのですが、借入総額が変わると支払利息が少なくなります。

【4】元利定額リボルビング方式の返済をする

レイクALSAでは、「元利定額リボルビング方式」と「残高スライドリボルビング方式」のふたつの返済方法を採用しています。

  • 元利定額リボルビング方式:毎月の返済額は利用金額に関係なく定額
  • 残高スライドリボルビング方式:毎月の返済額は利用残高に応じて変動

このどちらを選ぶかで最終的に負担する金利が変わってきますが、金利を安くしたいのなら元利定額リボルビング方式がおすすめです。

 

残高スライドリボルビング方式は、利用残高が少額になると返済額も少額になり、返済負担は軽減されますが、返済額が少額になった分返済期間が長くなってしまいます。

一方、元利定額リボルビング方式は利用残高が少額になっても返済額が変わらないので、残高スライドリボルビング方式よりも早く完済し、負担する利息が安く抑えられます。

【5】増額申請をして金利を減らす

会員ページに「利用限度額の増額の希望のかた」という案内が表示されたら、そこから手続きをして増額申請をすると金利を減らすことができます。

 

レイクALSAからの増額案内は、一般的に利用開始後6か月経ってから表示されます。

 

既に紹介した通り、レイクALSAで借り入れをすると、利用限度額が100万円未満の場合は最高金利が18.0%ですが、これが200万円未満までに引き上げられると15.0%になります。

 

なお、利用限度額が200万円とはいえ、そこまで借りなくても、借入金額に関わらず金利は15%が適用されます。

 

つまり、同じ20万円を借りるとしても、利用限度額が100万円未満の人の金利は18.0%になりますが、200万円未満の人の金利は15.0%になるということです。

レイクALSAの金利をシミュレーションしよう

ここまでレイクALSAの金利について紹介してきましたが、実は一番知りたいのは「いくら借りたらいくら返済すればいいの?」と言うことではないですか?

そうなんだよ!具体的にいくら返済していけばいいのかが不安なんだよね!

はい!その気持ちよく分かります!

 

毎月どのくらいの返済をしていくのか、大体の金額を知りたいですよね。

 

そこで、レイクALSAから「10万円借りた場合」「20万円借りた場合」「30万円借りた場合」に分けて、返済シミュレーションをしてみますので、参考にしてください。

10万円借りた場合

ではまずは、レイクALSAから10万円を借りた場合の毎月返済額、返済回数、総返済額を確認してみましょう。

60日間無利息サービス 5万円まで180日間無利息
毎月返済額 4,000円 4,000円
返済回数 31回 30回
総返済額 121,274円 119,108円

30万円借りた場合

 

続いては30万円を借りた場合です。

60日間無利息サービス 5万円まで180日間無利息
毎月返済額 12,000円 12,000円
返済回数 31回 31回
総返済額 363,862円 370,623円

50万円借りた場合

 

最後に、50万円を借りた場合です。

60日間無利息サービス 5万円まで180日間無利息
毎月返済額 14,000円 14,000円
返済回数 50回 51回
総返済額 686,421円 707,481円

なお、これらはレイクALSAの公式サイトの「ご返済シミュレーション」を参考にして算出しました。

 

以下のボタンから返済シミュレーションだけでも利用できます。

レイクALSAで10万借りると返済額はどれくらい?利息を抑える方法も紹介

レイクALSAでは選べる「無利息期間サービス」を展開しているので、これらを上手に利用すれば支払う利息を大幅に減らすことができるんです。

 

では、仮に10万円借りたときの返済額はどれくらいになるのでしょうか。

 

利息を少しでも減らす方法を紹介しながら、返済額について解説します。

レイクALSAの最低返済額を確認

まずはレイクALSAの最低返済額を確認することから解説を始めていきます。

 

最低返済額とは、毎月の返済期日までに払わなければならない金額のことで、ミニマムペイントとも呼ばれます。

ん〜。つまり、最低これだけは返済しなくちゃならない金額ってこと?

そうですね。

 

最低返済額での返済を続けると利息は高くなってしまいますが、毎月の負担を最小限に抑えることができることはメリットです。

 

なお、レイクALSAの最低返済額は限度額によって決まり、限度額が10万円の場合は4,000円です。

 

学生アルバイトなどであっても、余裕を持って返済することができる金額に設定されています。

レイクALSAは元利定額リボルビング方式

レイクALSAの返済方式は元利定額リボルビング方式です。

元利定額とは、元金と利息の合計を一定にして返済する方式です。

 

利息に関係なく返済金額が一定となるので、返済金額が分かりやすいというメリットがある反面、元金がなかなか減らないというデメリットがあります。

また、リボルビングとは限度額までなら何度でも借入ができるシステムです。

 

追加で借入が必要になったときでも、審査を受ける必要がないので急な出費があっても安心です。

月々の最低返済額早見表

限度額に応じた返済額を一覧表にまとめておきます。返済計画を立てるときの参考にしてください。

限度額 返済額
10万円 4,000円
20万円 8,000円
30万円 12,000円
40万円 12,000円
50万円 14,000円
60万円 16,000円
70万円 19,000円
80万円 21,000円
90万円 24,000円
100万円 27,000円
110万円 32,000円
120万円 32,000円
130万円 37,000円
140万円 37,000円
150万円 42,000円
160万円 42,000円
170万円 47,000円
180万円 47,000円
190万円 53,000円
200万円 53,000円

10万円借りた場合の利息の求め方

それでは実際に10万円借りたときの利息を求めてみましょう。

 

計算式が分かれば計算することは難しいことではありません。

あの〜。公式とか計算とか、ちょっと無理なんですけど・・・。

分かります!

 

計算式見た瞬間、頭が真っ白になってしまいますよね。わたしも数字が苦手なんです・・・

 

当サイトの管理人も、最初はちょっと拒否反応がでましたが、一度ちゃんと見てみるとそんなに難しくないことが分かりましたよ!

 

でも、手間がかかっていやだという人は、レイクALSAの公式ホームページでシミュレーションすることもおすすめです。

 

自力で計算する必要はありませんが、利息がどのように計算されるのを知ることで利息を抑える方法も簡単に理解できるようになります。

返済総額から見た利息の割合

まず、利息を計算するときに金利を使うということは、ほとんどの人が分かっていると思います。

 

確かに、金利は利息を決めるための割合ですが、単純に金利をかけただけで利息が分かるわけではありません。

例えば、100万円を金利10%で借りたとしましょう。

 

これを50か月で返済した場合の返済総額は、1,226,834万円になります。

 

また、80か月で返済した場合には1,374,062円です。

これらから、利息は金利の10%をはるかに超えていることになります。

 

また、返済期間が長くなると返済総額も膨らんでいくことが分かります。

 

つまり、利息の計算は金利だけでなく返済期間にも影響されるということです。

利息総額の算出法と例

では、具体的な利息総額の計算方法を紹介します。

 

レイクALSAの場合は元利定額ですので、返済額のうち利息分の差し引いた分が元金の返済に充てられます。

 

分かりにくいと思うので、具体的な数字を使って説明していきましょう。

借入金額 30万円
金利 年12.0%
最低返済額 1万円

30万円を金利年12%で借りた場合で、最低返済額は1万円で考えていきます。 

 

まず、金利年12%とは、一年間ずっと借りていたら12%分の利息が発生するという意味です。

 

1年は365日ですので、1年分の利息を365日で割ると1日分の利息になります。

 

1か月は30日と31日の月があるのですが、31日で計算すると安心して利息を準備することができるでしょう。

まず、30万円を1か月借りると、次のような利息になります。

 

300,000×12%÷365×31=3,058円

毎月の返済額は1万円ですので、利息の支払い分を除いた元金の返済は6,942円です。

 

したがって、借入残高は293,058円になります。

 

次の返済日までは、293,058円に対して12%の金利がかかるので、また同じような計算をします。

 

293,058×12%÷365×31=2,987円

 

利息は2,987円で元金の返済額は7,013円です。

 

すると、借入残高は、290,071円に減ります。

 

この計算を繰り返して、借入残高が0円になったときまでに発生した利息を合計すると利息総額を算出することができるのです。

 

エクセルなどを使うと自力で計算することができますが、各金融機関のホームページにあるシミュレーションを使うのが早いのでおすすめです。

利息総額と月々の返済額

利息は借入金額が大きいほど、また借入期間が長いほど大きくなります。

毎月の返済額が少ないと、元金がなかなか減らなくて借入期間も長くなるので、利息の総支払い額が大きくなってしまうのです。

少しでも利息を減らすためには、余裕がある月だけでも多めに返済することです。

 

ボーナス月などは積極的に最低返済額以上の返済を行うことを心がけてください。

 

また、支出を見直して返済に回すこともおすすめです。


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