アコムで急に借り入れできない8つの原因とは?解決法もあわせて紹介!

更新日:2021年09月12日

借り入れできない理由

 

この記事を読んでいるということは、アコムで借り入れできなくなってしまい、その原因や解決法を知りたいのだと思います。

 

アコムの審査を通過して利用しているのに、急に借り入れできない状態になることがあります。

 

お金が必要なときに借り入れできないととても困ってしまいますよね。

 

アコムから急に借り入れできない状態になってしまうのは、大きくわけて8つの原因があります。

 

そこで今回は、アコムが利用できないときに考えられる原因と解決策をまとめて紹介していきます。

アコムが利用できないときの8つの原因と解決策

アコムから借り入れできないときに考えられる原因として次の8つが考えられます。

  1. アコムの限度額をオーバーしている
  2. アコムの返済を延滞している
  3. 総量規制に引っかかった
  4. 他社の返済に問題がある
  5. 他社で金融事故を起こした
  6. 現在の勤務先の届出をしていない
  7. カードに問題がある
  8. ATMに問題がある

それでは早速、それぞれの原因と解決策について紹介します。

【1】アコムの限度額をオーバーしている

アコムに限ったことではありませんが、カードを使った借り入れは利用限度額が決められています。

 

例えば、利用限度額が100万円の場合、アコムから150万円借りることはできません。

 

アコムから借り入れできないときは、一度自分の自分の利用限度額を確認してください。

【解決策1】借入残高を減らす

アコムからの借入残高を減らせば、利用限度額に余裕ができます。

 

とはいえ、この記事を読んでいる人の大半は、追加で借り入れをしたいと考えていると思いますので、この方法はあまり現実的ではないかも知れませんね。

【解決策2】増額申請をする

現在の利用限度額をもっと大きくしたいのであれば、増額申請をする方法があります。

 

増額申請の方法や注意点などについては、この記事の後半で詳しく解説するので合わせてチェックしてください。

【2】アコムの返済を延滞している

支払期日を守らずに、アコムの返済を延滞していると利用停止になってしまいます。

 

延滞をすれば、アコムから「お金を返す意思がない」と判断されます。

 

アコム側からすると、返済する意思がない人にこれ以上お金を貸すことは大きなリスクになりますよね。

 

そのため、アコムの返済を延滞すると利用停止されて借り入れできない状態に陥ってしまうのです。

【解決策】延滞を早急に解消する

延滞が原因でアコムから借り入れができない場合は、返していないお金を早急に返済してください。

なお、延滞を短期間に何度も繰り返している場合は、借入残高をすべて返済しなければアコムからの信用が回復しません。

この場合は、全額返済をしなければ再度アコムからお金を借りられないので注意してください。


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【3】総量規制に引っかかった

総量規制とは、貸金業法という法律で定められたルールのことです。

 

アコムを始めとする消費者金融などの貸金業者は、利用者の年収に対する貸付額が3分の1を超えた場合にお金を貸し出せなくなります。

 

このときの貸付額はアコムのものだけでなく、他社からの借入額も含まれることを覚えておきましょう。

【解決策】他社含めて借入残高を減らす

総量規制に引っかかる場合はアコムだけでなく、他社からの借り入れも含めて残高を減らす努力をするのが現実的です。

 

家計を見直してふだんよりも多く返済するなどの工夫をするといいでしょう。

 

手元にまとまったお金があるなら、それを使って借入残高を減らすことをおすすめします。

【4】他社の返済に問題がある

アコムで借り入れできない場合、他社の返済状況が関係していることもあります。

 

個人でお金を借りると、取引の記録が信用情報機関というところに一定期間保管されることになっています。

 

信用情報機関が持つ情報は、アコムはもちろん、お金を個人に貸し出しているすべての金融機関が閲覧できるようになっているのです。

 

そのため、他社への返済の延滞が原因でアコムからの借り入れができない状況になることがあります。

【解決策】他社の延滞を解消する

単純ではありますが、アコムから借り入れがしたいなら他社の延滞を解消する必要があります。

ただし、延滞の回数が多かったり、支払期日から長い期間が経過していたりすると、延滞したお金を支払ってもアコムから借り入れできないこともあります。

なぜなら、延滞したという情報が信用情報機関に登録される可能性があるからです。

 

最悪な状況に陥る前に、早急に他社への延滞を解消しましょう。

【5】他社で金融事故を起こした

金融事故とは、ローンの長期延滞や債務整理などのことです。

 

ローンやクレジットカードの通常支払いができずに、金融機関などが特別な対応を取ると金融事故として扱われます。

 

金融事故が発生すると、先に紹介した信用情報機関に一定期間データが残ります。

 

そのため、他社で起きた金融事故でも、アコムで借り入れができなく原因になるのです。

【解決策】金融事故情報が消えるまで待つ

金融事故が発生した場合は、アコムだけでなく、他の金融機関からも借り入れができない状態になります。

 

しかし、金融事故情報が残るのは一定期間なので、時間が経てばローンが組めたり、クレジットカードが発行できたりするようになります。

 

信用情報機関での金融事故情報の登録期間は、下表の通りです。

信用情報機関 CIC JICC KSC
61日以上の延滞 5年 1年 5年
3ヵ月以上の連続した延滞 5年 5年 5年
強制解約 5年 5年
任意整理、特定調停、個人再生 5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年
代位弁済 5年 5年

【6】現在の勤務先の届出をしていない

アコムへ借り入れ申し込みをするときには、勤務先の名前や住所などを申告しますが、アコムを利用している間に職場を変える人もいると思います。

 

転職などで勤務先が変わった場合はずアコムに伝えなければいけません。

なぜなら、勤務先が変わると収入額に影響が出て、総量規制の基準(貸付額の最大が年収に対する3分の1以下)も変化するからです。

アコムと借り入れ契約を結ぶときに、「勤務先などに変更があった場合は必ず届出するように」と言われますが、忘れてしまう人もいるかも知れません。

 

お金の貸し借りは信用の元に成り立っており、長い間勤務先情報を変更しないとアコムから借り入れできないことがあるので気を付けてください。

【解決策】早急に勤務先の変更手続きを済ませる

アコムに勤務先の変更を届け出ていない場合は、できるだけ早めに手続きをしてください。

 

アコムの場合、勤務先の変更方法は電話と会員ページの2種類があります。

 

電話の場合は、平日9~18時までの間にアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に連絡して職場が変わった旨を伝えます。

 

会員ページの場合は、ページにログインして「各種変更のお手続き」から必要情報を入力する流れです。

 

アコムの借入額によっては、新しい勤務先での収入証明書類(例:源泉徴収票、給与明細書など)の提出を求められることがあるのであらかじめ手元に準備しておくことをおすすめします。

【7】カードに問題がある

アコムのカードをATMなどに挿入した場合に、エラーメッセージが表示されてカードが返却されることもあります。

 

これは、ローンカードの磁器が読み取れなくなっていたり、破損や湾曲していたりすることが原因と考えられます。

 

もしくは、暗証番号の入力を間違えた可能性もあります。

 

暗証番号をもう一度確認してもカードが返却されて借り入れできない場合は、カード自体の問題を考えた方がいいでしょう。

【解決策】アコムのコールセンターに相談する

ローンカードがATMで読み取れない場合は、カードの再発行手続きが必要なのでアコムのコールセンターに電話して相談してください。

 

なお、再発行されたローンカードは、郵送か来店で受け取ります。

 

「できるだけ早くローンカードが手元に欲しい」という場合は、アコムの店舗か自動契約機で再発行手続きをすることをおすすめします。

【8】ATMに問題がある

使用したATMが営業時間外だったり、メンテナンス中だったりなどで借り入れできないケースもあります。

 

機械自体が故障していることもあるので、ATMに表示されている内容をよく確認してください。

【解決策】他のATMへ行くかATM以外の利用方法を検討する

別のATMであれば、問題なくお金を借り入れできる場合があります。

 

アコムのローンカードで利用できるATMの種類と営業時間は、下表の通りです。

ATMの種類 営業時間
アコム 24時間
三菱UFJ銀行 ATMの設置された場所の営業時間に従事る
セブン銀行 0時10分~23時50分
E-net 24時間
ローソン銀行

24時間
※午前3~4時に15分程度のメンテナンスあり

イオン銀行 0時10分~23時45分
一部の地方銀行等 各行の営業時間に準じる

ATMの場合は、毎週月曜日午前1~5時はメンテナンスが行われることになっています。

 

そのため、この時間帯にどうしてもアコムからお金を借りたい場合は、ATM以外の借り入れ方法を利用する必要があります。

 

アコムには、ATM以外にも以下のような借り入れ方法があるのでチェックしておきましょう。

ATM以外の借り入れ方法 利用可能時間等
店頭窓口 平日9時30分18時00分
自動契約機(むじんくん) 9時00分~21時00分(年末年始以外営業)
電話(0120-629-215) 申し込みは0時10分~23時50分まで可能(入金時間は利用する銀行によって異なる)
インターネット

申し込みは24時間可能
(入金時間は利用する銀行によって異なる)


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限度額不足なら増額審査に申し込もう

先に少し触れましたが、利用限度額以上のお金をアコムから借りたい場合なら、増額審査を受けることになります。

 

そこで、アコムの増額審査に申し込む方法や特徴、注意点を詳しく紹介します。

アコムで増額審査に申し込む方法は5つ

アコムの増額審査を受ける方法は、全部で5つあります。

 

申し込み方法によって受付時間が異なるので表にまとめてみました。

申し込み方法 受付時間
店頭窓口 平日9時30分~18時00分
自動契約機(むじんくん) 9時00分~21時00分(年末年始以外無休)
アコムのATM 24時間
電話(アコム総合カードローンデスク、0120-629-215) 9時00分~18時00分
インターネット(会員ページ) 24時間

最短即日回答も可能

アコムの増額審査は、最短で即日回答が可能になっています。

 

申込時間や審査の兼ね合いなどによっては即日の回答が難しい場合もありますが、スピーディな対応をしてくれるのはアコムならではの大きな特徴と言えます。

ただし増額審査は甘くない

利用限度額を上げるためには厳しい審査が行われるので、誰でも増額してもらえるというわけではありません。

 

特に注意すべきなのは、増額審査の厳しさは新規申込時以上のものだということです。

 

初回審査時よりも大きく収入が上がっていたり、他社からの借入額が少なくなったりなどしていない場合は、増額審査を受けるのはおすすめできません。

 

むやみに追加でお金を借りると、返済に追われて生活が回らなくなる可能性もあるので注意が必要です。

 

アコムとの取引歴がある程度できて、増額審査に通る見込みがある場合に増額申請をするといいでしょう。

アコムは利用できないけれどすぐにお金を借りたい人の対処法

これまでに紹介した方法を試しても、アコムで借り入れできない人のために対処法を3つ紹介します。

  • まずはアコムに問い合わせをしてみる
  • 他社のカードローンの新規申し込みをする
  • クレジットカードのキャッシングを利用する

ではそれぞれの対処法について詳しく見ていきましょう。

まずはアコムに問い合わせをしてみる

アコムから借り入れできない原因に、自分で気付いていないだけで、実は「簡単に解決できた」というケースもあります。

 

先に紹介した方法の中に該当する原因がない場合は、一度アコムに直接確認してみてください。

 

相談先になるアコム総合カードローンデスクの電話番号と受付時間は、次の通りです。

  • 電話番号:平日9時00分~18時00分
  • 受付時間:0120-629-215

他社のカードローンの新規申し込みをする

アコムや他社の返済を延滞するなどしていないなら、他社のカードローンに申し込むのもひとつの方法です。

 

カードローンなどの審査基準は金融機関によって異なりますので、アコムから借り入れができない場合でも、他社であれば問題なく借り入れができる場合があるのです。

 

ただし、お金を借りられるのは、総量規制の範囲内に限ります。

 

すでにアコムで総量規制に近い借り入れをしている場合は、返済しなければ他社の審査に落ちてしまうので注意してください。

クレジットカードのキャッシングを利用する

お金を借りる方法はカードローンだけでありません。

 

知らない人がいるかもしれませんが、クレジットカードでもキャッシング機能が付いていれば借り入れすることができます。

 

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が付いている場合は、ATMに挿入すればその場でお金を手にできます。

 

キャッシング枠がない場合は、クレジットカード会社に連絡してキャッシング審査を受ける必要があるので一度契約状況を確認するといいでしょう。

なお、クレジットカードを使ったキャッシングの借入額も、総量規制の対象になりますので注意してください。


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申込み入力は15分あれば完了です

入力ミスは審査に時間がかかったり審査落ちするので気をつけましょう

申し込む際の項目はネットでも自動契約機(むじんくん)でも変わりませんが、その中で入力の間違いが多いものが3つあります。

  • 旧姓
  • メールアドレス
  • 会社名のカナ

特にメールアドレスについては審査結果などの連絡で必要になるので、ここを間違うと審査結果がいつまでも届かなくて「審査に落ちた?」と疑いたくなりますので注意しましょう。

旧姓の入力

結婚・離婚等によって名前の姓が変わった場合には入力する必要があります。

 

 

アコム申し込み旧姓入力

 

 

ここで間違いやすいのが、上部はフルネームですが旧姓がある場合の下部の入力項目は「姓」だけの入力です。

 

姓とそのフリガナのみになっているので、誤ってここでもフルネームを入力しないようにしましょう。

 

特に後から見直してもわかりにくく「なんで未入力のエラーが出るの?」と戸惑ってしまいやすい箇所です。

メールアドレス

 

 

アコム申し込みメールアドレス入力

 

 

メールアドレスはネット申し込みの場合、審査結果が届きますので正確に入力しましょう。

 

最近はLINEなどが主流になり、メールアドレスを覚えていないというパターンもよくあります。スマホ操作に慣れている方なら切り替えながら入力できますが、不安な方は先にメモしておきましょう。

 

またメール指定受信(迷惑メールフィルターではなく指定のアドレスからのみ受信する設定のこと)の設定をしている場合にはアコムからのメールは許可しておく必要があります。

 

間違いもなく特に何も設定していないのにメールが来ない場合には迷惑メールフォルダーに自動で仕分けられていないか確認しましょう。

会社名のカナ

 

アコム会社名入力

 

 

ここはカタカナで最大20文字です。

 

漢字もいろいろ読み方がありますし、英語表記の場合単語なのかスペルで読むのかなど、会社の特色で変わるのでフリガナを入力する必要があります。

 

株式会社も入力する必要がありますが、カタカナにするとそれだけで8文字使います。

 

その際は最大文字数に合わせて社名だけは必ず入るようにしましょう。

監修者:滝口誠
ファイナンシャル・プランニング技能士 / 日本証券外務員一種 / 日本証券外務員内部管理責任者

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